January 25, 2012
朝食バッフェ@フォーポイント バイシェラトン・バンコク スクンヴィット
今日はフォーポイント バイシェラトン・バンコク スクンヴィットの朝食バッフェについてです。ホテルの方は2010年末の開業直後から何度か泊まっていますが、そう言えばレストラン「イータリー Eatery」で朝ごはんを食べたことが無かったと思い、取材…もといステイしてまいりました。(笑
January 24, 2012
カクテルアワー@リビングルーム
Kitagawaです、こんばんは。
今日はお友達とこちらで呑んでおります。
オーダーは珍しくバーボンベースで、シグネチャーカクテルからチョイスしてみました。
Luxury Collectionの文字、もうどこのホテルかお分かりですね…(笑
うちの近所にあるホテル12軒のうちの一ヶ所で、このblogの食事ネタでも何度かご紹介している所です。
January 23, 2012
HDTV
自宅のAV周りの機材を一掃し、HDMIによる配線に変更してもらった。
衛星もHDTVチューナーにリプレースさせたので、映像がハイデフに。
これでAXNやナショジオがハイビジョンで見れるぞ♪
ちなみに写真はマンタね、今年逢いに行けるかなぁ~
January 22, 2012
ベルギービール
こんばんは。
Kitagawaは毎日、夜は呑み歩いているのですが、最近よくいただくのがベルギービール。ヒューガルデンは定番で、生に限りますね!
僕は一人でもビアガーデンに行っちゃう勢いですが、周りの目線が気にならない程度の度胸が付いたのか、あるいはアルコール中毒なのか、はたまたお友達がいないだけなのか…(笑
程よく酔いが回ったら、気分によってレフやシメイなども。いずれも ベルギーで飲んで以来、すっかりお気に入りです。
雪が降り冷え込みが一段と増していると聞いておりますので、ビールの写真でホットになっていただければ幸いです。
January 20, 2012
納車
先週オーダーした車がもう仕上がって来ました♪
今まで乗ってた車も100万円以上で下取っていただけて感謝です!
新しいおもちゃはしばらく手元に置いておきたいもの。
傷が付かないように、警備の厳重な自宅マンションのパーキングへ…
うちのは BMW(オープンカー)と レクサス(ハイブリッド)との間です…ずんぐりむっくり、ちょっと浮いてる?その向こうは BMW、メルセデス、シボレーと続いていますね、みんな新車なので輸入車の展示場みたい。Eクラスや5シリーズあたりが平均的なので、プリウスは目立ちます。(苦笑
January 19, 2012
ヨーロッパ旅程
よーやく今年のヨーロッパ旅行のスケジュールを確定しました。
ワンワールドがメインのKitagawa、今年のチケットはJALとエールフランスで発券していたのですが…途中で気分が変わり、スターアライアンスで飛んでみることにしました。
しかしながらスタアラにあまり乗らず、しかも何のステータスも持っていないため、空席を拾えなかったり細かいルールを把握していなかったりで、かなーり調整に手こずりました。
最終的に以下のようなルートを組んでみました。また色々と詰め込んじゃいましたね。(笑
・タイ航空(ビジネスクラス)/タイ・バンコク → スイス・チューリッヒ
・スイス航空(ビジネスクラス)/スイス・チューリッヒ → デンマーク・コペンハーゲン
・ルフトハンザ航空(ビジネスクラス)/フィンランド・ヘルシンキ → ドイツ・フランクフルト
・ルフトハンザ航空(ビジネスクラス)/ドイツ・フランクフルト → タイ・バンコク
これでも1枚のチケットなんですよ、予約の電話に1時間も!かかってしまいましたが、無事発券です。3本目の HEL-FRA のセクターを SASスカンジナビア航空で取れなかったのがちょっと残念かな。今回はあまり機材には期待できない感じですが、フライトのスケジュールは素晴らしく、移動のストレスはほぼ無い見込みです。
メインは北欧で、デンマーク、スウェーデン、フィンランド あたりを回ってきます。もちろんスイスとドイツはストップオーバーなので、両国でも滞在します。まぁフランクフルトはお買い物と夜遊びがメインになりますが、スイスの方は山登りなんてしちゃおうかしら、なんてね。
January 18, 2012
朝食バッフェ@ル メリディアン・バンコク
Kitagawa@Thailand です。
今日は、ル メリディアン・バンコク ホテル の朝食バッフェについて。
場所はレストラン「Latest Recipe」にて、午前6時~10時半の提供です。
January 17, 2012
ビスタルーム@ル メリディアン・バンコク
Kitagawa@Bangkok です。
今月は、バンコクにある 8ヶ所のスターウッド系ホテルを、改めて順番にアップしています。
今日は ル メリディアン・バンコク Le Méridien Bangkok のスタンダードなお部屋、ビスタルーム Vista Room のご紹介です。
January 16, 2012
ル メリディアン・バンコク Le Méridien Bangkok
Kitagawa@Bangkok です、こんばんは。
このところメリディアンホテルの話題が続いているついでに、まだアップしていなかったタイの ル メリディアン・バンコク Le Méridien Bangkok を紹介しておきます。
January 15, 2012
2012年プーケット旅程
Kitagawa@スタバです、こんにちは。
北欧へのフライト調整に時間を要しているので、先にフライトが確定してホテルが未定だった プーケット旅行について、サクサクと滞在先を決めてみました。
とりあえず昨年泊まって良かった メリディアン・カオラックのマネージメントに電話し、お部屋を押さえていただきました。ハイシーズンでどこのホテルもレートが高い時期ですが、なんと取消可・変更可という条件にも関わらず込み込み1泊15,000円を切る料金をご提示いただき感謝です。
プーケットの本島の方では、新しく全室ヴィラでプライヴェートプール付のリゾート「ナカアイランド」がラグジュアリーコレクションのブランドでオープンしたのが注目です。場所を見ると、いままでシックスセンシズだったプロパティのようですね。こちらに2~3泊ほど滞在し、あとはいつものメリディアン・プーケットに泊まる予定です。
January 14, 2012
憧れのリゾート
今年は珍しく、年が明けてもまだ年内の旅程がほとんど決まっていません。
毎年恒例になりつつある春のヨーロッパ旅行。当初考えていた東欧旅行は、どうもクロアチアに付き合ってくれる人が誰もいないので、流れそうな雰囲気に。(涙
とりあえずデスティネーションを北欧に変えようと思い立ち、分厚いガイドブックを買ったものの、未だ予定は白紙の状態デス。
フライトもどうしようか全く決まらず。とりあえずJALのFはキャンセルして、スタアラで刻んでいこうかなとは思いますが…片道はドイツ経由のルフトハンザCクラスでほぼ決まり。さてもう一方は?
トルコ航空にして、パムッカレでも見てこようかしら。前回トルコに行った際は、パムッカレがシリアにあると勘違いして、すっかり旅程から抜け落ちていたのです。
あるいは未訪問国を潰すなら、スリランカに寄ってみるのも良いかも…
アジアの方は、今年は北朝鮮に足を延ばそうか、なんて計画していたのですが、将軍様が死んで微妙な状況ですね。という訳で、アジアでもう一つ未訪問国として残ったフィリピンを具体化させています。フィリピンと言えば、どうしても行ってみたいリゾートがあり…
それがこちら、アマンプロです。
http://www.amanresorts.com/amanpulo/home.aspx
アマンリゾーツがパマリカン島を丸ごとリゾートにしており、写真を見るだけでも痺れる内容です。マニラから専用機でアクセスというのも素敵!
今年は一つでも良いから、アマンのプロパティに泊まってみたいと思います。
January 13, 2012
車
今日はお買い物の話題。
よくあちこちにぶつかるので、最近あまり自分で車を運転しないのですが…試乗させていただき、そのまま買っちゃいました。きゃは♪
日本車はデザインがイマイチですが、性能やテクノロジーは素晴らしいですね!ハイブリッド車なのに、付けれるものを全部付けても 300万円台、これは売れる訳です。ヘッドアップディスプレイとBluetooth対応ハンズフリー機能を気に入りました。
January 12, 2012
January 11, 2012
グランドデラックスルーム@セントレジスバンコク
Kitagawa@Bangkok です。
タイの首都バンコクにあるスターウッド系の最高級ホテル、「セントレジス・バンコク The St. Regis Bangkok」のご紹介です。
January 09, 2012
ワインバー「デカンター」@セントレジスバンコク
Kitagawa@Bangkok です。
セントレジスバンコク のワインバー、「デカンター Decanter」のご紹介です。ホテルの説明を引用すると…「ワイン愛好家のお客様のためにデザインしたデカンターは、紳士のためのクラブの不朽の伝統を担う優雅なラウンジ。高級で教養のある雰囲気がただよいます。」とのこと。
教養が無く紳士でも無いKitagawaはお呼びでない気もしますが…ホテルから「ワインテイスティングをお楽しみください」とベネフィットをいただいたので、覗いてみました。こちらのワインバーには以前もご招待いただいたことがあるのですが、相変わらずズラリと並んだ高級ワインや重厚な照明に圧倒されて、なかなか入りづらい雰囲気。しかもワインしか無いんですから、随分とターゲットの狭いお店です。
January 08, 2012
セントレジスバンコク (ホテル宿泊記)
Kitagawa@Bangkok です。
タイにあるスターウッド系ホテルは19ヶ所中15ヶ所に滞在済みですが、なかなか情報の整理が進んでおりません…今月はせめて新規物件も2~3ヶ所はアップできればと思います。
さて、今日は「セントレジス・バンコク The St. Regis Bangkok」のご紹介です。現在バンコクにあるスターウッド系ホテルの中では最高級のブランドとなります。まもなくオープンから1年、そろそろ落ち着き、その名に相応しいラグジュアリーな滞在を提供してくれる頃でしょうか?
January 07, 2012
ランチバッフェ
Kitagawa@Bangkok です。
blogを見て、お友達がホテルに遊びに来てくれました…はるばる、お隣のホテルから!(笑
一昨日の写真にも写っていますが、プラザアテネ・バンコクの隣はコンラッド・バンコクで、ヒルトン系の高級ホテルでございます。で、せっかくなのでホテルのバッフェでも食べようというお話になり。
内容はプラザアテネもコンラッドも甲乙付け難いものですが、料金的なお得感には乏しく。というかお互い、毎朝食事しているレストランなので、既に飽きております。
まぁそういう訳で、わざわざシェラトン グランデ・スクンヴィットまでやってまいりました。京王プラザホテルからホテルオークラへ食事に行くようなものでしょうか?ようやく外出かと思ったら、行き先もホテル…一瞬、何やってんだかって気はしますが。
今日はオーキッドカフェのバッフェ、内容はいつも通り可もなく不可もなくです。時間帯や料金については こちら、このホテルのおすすめバッフェについては、シェラトングランデスクンビットのランチバッフェ のページをご覧ください。
ちなみに滞在先のホテルに押しかけてくるのはどなた様も歓迎ですが、できれば事前にご一報をいただければ幸いです。
January 06, 2012
ロイヤルクラブルーム@プラザアテネバンコク
Kitagawa@Bangkok です、こんばんは。
滞在中の プラザアテネバンコク・ロイヤルメリディアンホテル Plaza Athénée Bangkok, A Royal Méridien Hotel のお部屋のご紹介です。
January 05, 2012
お菓子のおうち@プラザアテネバンコク
Kitagawa@Bangkok です。
今日は小ネタで…

年末年始のシーズンのみ、プラザアテネバンコク・ロイヤルメリディアンホテルのロビーに作られている、“お菓子のおうち”。毎年グレードアップしており、楽しみにしているのですが、今年はとうとう戸建てになっていました!
昨年のものはこちらデス。
記念写真を撮るには、去年の方が絵になったかな?
今度の年末も期待です。
January 04, 2012
クラブアテネラウンジ@プラザアテネバンコク
Kitagawa@Bangkok です、こんばんは。
プラザアテネバンコク・ロイヤルメリディアンについては、スターウッド系ホテルとして過去にもご紹介していますが、ファシリティ・サービス・セキュリティいずれもシンプルながら高いレベルでまとまっており、バンコクにおいて安心して泊まれるホテルの一つです。落ち着いた装飾や言葉遣いの中にも気品を感じられる、心地よいエレガントさです。
さて、今回はゲストが少なかったため、クラブラウンジの写真を撮らせていただきました。26階にある「クラブアテネラウンジ Le Royal Club Lounge」をご紹介します。
ホテルのラウンジとしてはかなり広く、お席もゆったりと作られています。コンシェルジュデスクのほか、バーカウンターやバッフェコーナーなど、それぞれエリアが分かれており。なかなかに贅沢感のある空間です。ルメリディアン・クアラルンプールに似た構成ですが、こちらの方がさらに広いかと。お手洗いにはシャワーブースも備わっています。
January 03, 2012
ル・メリディアンなう
年末年始は運転手さんや家政婦さんも帰省休暇につき、
恒例のホテル滞在です。
一昨年はフォーシーズンズ、去年はウェスティン名古屋キャッスルでしたが…
今年はプラザアテネ・ロイヤルメリディアンです。
January 01, 2012
December 31, 2011
バンコクエアウェイズ(マーレ→バンコク)
Kitagawa@Bangkok です。
さーて、大晦日ですね。今年も一年、たくさん飛行機に乗りました。数えたところ、2011年にプライベートで民間航空会社の定期便に乗った回数は40本。最近はワンワールドへのこだわりが減ったので、今年は今まで乗らなかったANAやタイ航空でも飛ぶ機会を持てました。2012年はさらにスタアラへの搭乗が増えそうです。
さて、締めの記事も飛行機ですよ。モルディブのマレからの帰国便、バンコクエアウェイズに搭乗です。
滞在したシェラトンモルディブ・フルムーンリゾート は空港に近く、出発日はSPGによりレイトチェックアウトの対応もしていただけて、帰国直前まで遊び倒すことが出来ました。
December 30, 2011
December 29, 2011
スキューバダイビング
このまま年内はモルディブねたで乗り切りますよ~!装備でお分かりかと思いますが、スキューバダイビングです。
Kitagawaは中学のお友達と一緒にライセンスを取って以来、熱帯を中心に年に数回は潜っております。マリンスポーツの中でもダイビングやモーターボートはライセンスが必要。海に行く楽しみが何倍にも増えるので、機会があれば是非!
モルディブではどのリゾートでもハウスリーフ(島を囲むサンゴ礁)が素晴らしく、もちろんシュノーケリングでも楽しめますが、できれば本気で潜りたいもの。ドロップオフでは数々のトロピカルフィッシュに加えて、憧れの大物に遭遇できることも。
今回は防水ビデオカメラを持参したのですが…なんと浸水して壊れてしまいました。せっかくウミガメなど色々と大物にも出会えたんですけどね…(涙
という訳で、海の生き物の写真はイルカのみ。まぁこれも滅多に遭遇できないそうで、くるくるピョンピョン飛び跳ねる姿が愛らしかったです。
モルディブはタンクだけ借りてハウスリーフで遊んだり、ボートダイブでもバディと自由に潜ったりと、気軽にスキューバダイビングを楽しめます。ちょっと今日は潜ってみようか?とふらり海に出られるのがモルディブの良いところ。ライセンスとログブックがあれば、参加は手ぶらでOKです。そうそう、ダイブショップに日本人の方がいて驚きました。スタッフの皆さんはとても明るく親切です。
December 28, 2011
シェラトン・モルディブ フルムーン・リゾート&スパ (ホテル宿泊記)
2011年末のバカンスで滞在した シェラトン・モルディブ フルムーン・リゾート&スパ Sheraton Maldives Full Moon Resort & Spa のお部屋のご紹介です。
December 27, 2011
クリスマスホームパーティ
少し時期が前後してしまいますが、Kitagawa宅で催したパーティの様子などアップしておきます。先日こちらで、“クリスマスにパジャマパーティーをやろうかな”という一言に反応された方を集めてみました。さすがに皆さんパジャマ姿なので、右の写真はイメージとさせていただいております。(笑
December 26, 2011
クリスマスパーティ@スターバックスコーヒー
クリスマスねたがもう少し続きます。こちらはいつも立ち寄るカフェでございます。いつも大人しくコーヒーをいただくだけなんですが…
先日立ち寄りましたところ、「Kitagawaさん、メリークリスマス!お店からクリスマスパーティのプレゼントです!」(原文ママ)ということで、テーブルがこんな状態に。同行者はポカーンですが、僕自身ポカーンですよ。店長さんやスーパーバイザーの方々に囲まれて、写真やビデオまで撮られてしまいました。せっかくなので、自分勝手を承知で「ご存知とは思いますが、出来れば僕はホットの方が…」と申しましたら、わざわざクリスマススペシャルブレンドの豆を挽いていただき、コーヒープレスごとドーン!と出てきまして…何という太っ腹!長らくスタバに通っていますが、飲み物をポットごと、しかも無料でいただいたのは初めてです。
ついでに“お店でいつも両隣に座っている人”もご紹介いただき、左が大学の先生で右がクラブのDJさんだそうで。僕のことは何と紹介されているのか、いささか不安ではありますが。(爆
まさかチェーンのカフェでこのような演出があるとは思っておらず、良い思い出になりました。店長のCさん、ありがとうございました!
(注意: スタバは店内での写真撮影が禁止されております。なお、今回は「ぜひフェイスブックに載せてください」と写真を撮ってもらったので、こちらにアップさせていただきました。)
December 25, 2011
December 24, 2011
December 23, 2011
生牡蠣&旅計画
午後のプールサイドではスナックのカウンターが出ており、一日一品 日替りで軽食をオーダーできます。
ある日は、大好物のオイスターが出ておりましたので、さっそくかち割っていただきました。
炎天下でプールに足を突っ込み、キンキンに冷えたシャブリの白を呑みつついただく生牡蠣…これは最高の贅沢です!大切なことなのでもう一度書いておきますが、キンキンに冷えたシャブリの白を呑みつついただく生牡蠣は最高の贅沢です!
さてさて、もう年の瀬であり、来年の旅行の計画を立てなければならない時期になってまいりました。
このblogの左には来年の渡航先が出ていますが、「行ったことある国ばかりでつまらなくね?」という厳しいご意見が。という訳で “スターアライアンスで未訪問国を回る” という別案を立ててみております。
一つ目はコメントでおすすめいただいた北欧へ、これまたコメントでおすすめいただいた ルフトハンザ航空 で行ってみようかと。フランクフルト経由なら旅仲間とも落ち合いやすく、それにスカンジナビアを旅するのに便利な SAS航空 はスターアライアンスのキャリア。オープンジョーやストップオーバーなど航空券の仕組みをうまく利用すれば、一枚のチケットで未踏の北欧を効率良く潰して回れちゃいそうです。
もう一案は、当初の予定の渡航先を変えないまま、足をスタアラで組む案。
ちょうど スイス航空 や クロアチア航空 など便利そうで興味深いキャリアが就航しているようで、フライトの調査と調整が面倒ですが面白そうではあります。
さらに、アジア圏とのつなぎにトランジットをブチ込めば、エーゲ航空 や トルコ航空 に乗り継いで、ギリシアやトルコにも寄り道できちゃいますね…ただし、僕としては行ったことのある国ばかりになっちゃいますが。
この辺り選択肢が多いだけに悩ましい部分ではありますが、これこそ個人旅行だからこその自由度でもあります。
そうそう、来年バリとクロアチアに一緒に行く予定だった子が急遽キャンセル…梯子を外されちゃいました。(涙
一人で行くのは寂しいのですが、だからと言って止めるにはクロアチアはあまりに素晴らしすぎます!あとバリは既に航空券を発券済みでキャンセル不可…という訳で、この2ヶ所については同行者を募集しておりますよ~♪
December 22, 2011
(無題)
Kitagawa@Maldives です、こんにちは!
写真ばかりの更新が続いており、すみません。少しblogの編集方針を変えてみております。
旅行中はカメラばかり構えている訳では無いのですが、ホテルや飛行機の写真以上に自分たちの写真がメインであり、今回はポートレートやスナップっぽい写真をピックアップしてみております。
説明風な“Kitagawa視点”の写真より、“同行者視点”で見たKitagawaの写真の方が旅の雰囲気が伝わるかな?という実験ですが、いかがでしょうか。
ちなみに枚数が一番多いのはもちろん“Kitagawa視点”で見た同行者の写真です。綺麗な景色はあくまで背景であり、絵になるのはやっぱりカワイイ女の子だよ、ね?(笑
さてさて、こんな感じの更新が年内は続きます。
久しぶりのモルディブですが、やっぱりいいですね!今後のリゾート訪問はフィリピンやスリランカにあるアマンリゾーツのプロパティに足を延ばしてみようかと考えていましたが、年末はモルディブに固定して毎年新しいリゾートを巡ると決めてしまうのもアリかも!?
December 21, 2011
December 20, 2011
December 19, 2011
雨
たまには雨の日も。
一日中降り続くことはまず無く、半日もあればさっぱり晴れ上がりますが、降っている時はなかなかの激しさ。
こんな日はお部屋で映画を見たりインターネットを開いてみたり。
そうそう、TVはNHKも入ります。
December 18, 2011
プール@モルディブ、晴のち雨
この時期はモルディブのベストシーズンでお部屋も連日満室とのことですが、リゾート内はひと気が少なく静かな毎日です。プールで東野圭吾さんの新刊ミステリーを読んだり…

Kitagawaはモヒートをよく飲みます。暑い時は自宅ならビール、外ではモヒートばかり…
なんと 6種類もバリエーションがあり、嬉しいですね!
全体的にアルコールはかなり濃い目。
水着姿で良く飲む物は他に、ピニャ・コラーダやフローズン・マルガリータなどなど…
メニューに載っていないものも、たいてい作ってもらえますョ。
December 17, 2011
December 16, 2011
Sea Salt@モルディブ、夜
Kitagawa@Maldives です、こんばんは。
今日はシェラトン・モルディブ フルムーン・リゾートのレストラン情報です。ホテル内のレストランは5ヶ所あり、その内でシーフードやステーキが楽しめる「Sea Salt(シーソルト)」からアップします。
December 15, 2011
December 14, 2011
December 13, 2011
モルディブ
2011年のラストを飾るのは、モルディブです♪
今年10回目の海外旅行で、国としては今年16か国目となります。
まずは滞在先について簡単にご紹介を…
モルディブは1アイランド1リゾートが基本で、今回向かうのは北マーレ環礁にあるフラナフシ島です。
シェラトン・モルディブ フルムーン・リゾート&スパ。
島が丸ごとホテルになっています♪
透き通る、ターコイズブルーの海!
突き抜けるような、蒼い空!
まっさらな、白いビーチ!
携帯を切り、時計を外し、裸足になって外に飛び出そう!
シェラトン・モルディブ フルムーン・リゾート&スパについての詳しいご紹介は改めて。
December 12, 2011
バンコクエアウェイズ(バンコク→マーレ)
Kitagawa@Bangkok です、サワディーカップ。
今年も飛んで飛んで飛びまくりましたが、まだ飛ぶんです…そう年末のバカンスへ!
前回はモルディブまでシンガポール航空を利用しましたが、乗継ぎ時間があまりに無駄だったので、今回はマーレまで直行便のある「バンコクエアウェイズ Bangkok Airways」にしました。
December 11, 2011
今改めてエッグポーズ
エッグポーズって何よ?ってことなので、改めて。こんなポーズで写真撮るのが、ちょうど高校生の頃 流行ったんですよ(笑
そうそう、僕自身の写真が無い…と先日書いたら、ご丁寧にも何枚かご提供いただきまして。そうか、僕の手元にみんなの写真があるように、他の人は僕の写真を持っているわけですね(怖っ!
せっかくのご厚意?というかアップしろと脅されましたので、過去と現在のエッグポーズ!でお茶を濁しておきます。
December 10, 2011
皆既月食
Kitagawa です、こんばんは。
今晩の月食、ご覧になりましたか?
今回は月が地球の影に完全に隠れる皆既月食、しかもその全過程をほぼ日本全国で観測できるということで、夜空を見上げて天体ショーを楽しまれた方も多いことと思います。天候にも恵まれ、絶好の機会でしたね!
月が地球の影に入り欠けていく様子は幻想的ですが、完全に食に入ると月は赤く鈍くその模様を浮き上がらせて、不気味でもあります。
僕の滞在地で月食が見えるのは午後8時ごろ…今夜は食事の席を屋外にしてもらい、天体ショーを楽しんでみました。写真は月が4分の1ほど顔を出した時のものです。
(105mm、f5.6、1/2秒)
ついでに、今夜の星空も。かの有名なオリオン座も、一瞬どこか分からなくなるほどですね。
(18mm、f3.8、25秒)
こんな星空を、食事をしながら外で眺められるってことは…もちろん日本ではなく今は海外です。blogの記事は10日遅れくらいで掲載されますが、今日ばかりは現地から即アップしてみました。
皆様、良い週末を!
December 09, 2011
TG
成田での乗継ぎが面倒なので、名古屋からタイ航空の直行便デス。
それでも、この時期は向かい風が強いので時間がかかります…
今回のフライトは完全に寝ており、機内の写真はありませんので…様子はこの辺でもご覧ください。
機内サービスでいただいたものも、ガス入りの水くらいです。
December 08, 2011
中部セントレア空港
さて、中部セントレア空港です。
新しい高速が開通して、早く着けるようになったのが嬉しいところ。タクシーは定額ですが、高速代が別切りのため、計15,000円くらいです。
こちらもクリスマス一色ですね~、韓国のグループが踊っていて、盛り上がっていました。
December 07, 2011
本人チェック!?
このところ写真ネタを何回か書きましたが…結構blog見られていることに驚き。やっぱり自分の写りは気になりますよね~(笑
僕ももっと自分の写真があれば、今ごろ面白かったのに。
ところでこの喫茶店は、僕が“いつものところで”と言えば誰もが分かる場所!もうKitagawaにとってはあらゆるドラマの舞台みたいなお店で…(笑
もちろん今でもよく行き、ドラマも進行中ですよ。
December 06, 2011
December 05, 2011
ポジも
11月にデジタル化した紙焼き写真に続いて…リバーサルで撮った写真もデジタル化しちゃいます。
これまた未整理の状態で大量にありますが、こちらは12コマずつ進んでいくので、早い早い♪しかも画質がキレイ♪♪
ポジはそれ自体が見た目に美しく、いかにも写真!って感じで良いですね。今アナログで撮っている人、どのくらいいるんでしょう?改めて一枚ずつ心を込めてフィルムで撮るのも、味わいがあるかも知れません。
December 04, 2011
日本で買うもの
今日はお買い物の話題。
日本に来ると必ず買うものがいくつかあるのですが、わざわざ日本で購入しているものの一つにアンダーウェアがあります。
下着の老舗メーカーである福助の製造。なんだかんだで、日本製が最も丈夫な気がします。
値段はカルバンクラインなど国外で生産しているブランドより数百円高い程度。日本でライセンス生産されている海外ブランドのお品は、デザインだけでなく質も高くて狙い目ですよ~
December 03, 2011
写真を何人か
Kitagawa@Japan です。引続き写真ネタですよ。
プリントをスキャナでデジタル化する作業を進めていますが、改めて見返してみると懐かしい写真がいっぱい!よくもまぁこんなにたくさん撮ったなぁという気がしますが、被写体があってこそシャッターを切ろうという気になるもので…(笑
せっかくなので、出て来た写真の大半を占める?付き合っていた女の子の写真を何枚かアップしておこうかと。みんな今見てもカワイイね(きゃは♪
とりあえず枚数の多い高校からいってみますか。まずは彼女から!
遊びに行くと言えば、カラオケが定番でした~
この時唄っているのはTRFか安室奈美恵さんのどっちかだった記憶。そうそう、アムラーなんて流行りましたね。

中学ん時は地味だったのに…いわゆる高デってやつ?高1、高2、高3 と写真並べると変わりように唖然ですが、本人は気付いていたかどうか…(笑
December 02, 2011
December 01, 2011
昔の写真を…
引続き、写真の話題デス。
11月は、途中ソウルに飛んだりしましたが、ほとんど日本に滞在しており…こんなに長い間日本にいるのは、今世紀初めて!(大げさ?
で、何をしていたかと言いますと…デジカメを使い始める前に撮った写真を整理していました。これまた凄い量で、出るわ出るわ、昔の彼女の写真とか。(きゃは♪
時を経て改めて見てみると、嬉シ懐カシ恥ズカシイ…という訳で、ぜーんぶ捨てるつもりが 完全デジタル化の作業 なんか始めちゃう始末。(爆
ちまちまと紙焼き写真からスキャンしていますが、数枚ごとに手が止まり、一向に終わる気配ナシ。秋の夜長のヒマつぶしには良いなぁ、なんて言っていたらもう師走ですね。ポラやリバーサルのデジタイズまで辿りつくかしら?
November 30, 2011
一眼レフ復活
パリで壊れたレンズをアムステルダムで買い直し、チェコ以降の写真はニコンの一眼レフ(左)で撮影です。どうでしょうか、美しくなりましたでしょうか?
こうして並べてみると…う~む。ほとんど変わらない?一眼レフの方が色が飛びにくく、暗部も綺麗に写る気がしますが、むしろ驚くのはキヤノンのコンデジ(右)の恐るべし性能です。
僕程度の技量だと、何で撮っても大して変わらなかったりして。(爆
November 29, 2011
イージージェット(アムステルダム→プラハ)
フランスのパリから、ルクセンブルク、ベルギー、オランダと、鉄道で旅をしてきました。この次は…チェコ共和国まで飛びます!キャリアはヨーロッパのLCCである イージージェット easyJet。この路線を見つけたから、今回の旅程を思いついたようなものです。航空券代は 2名分の総額で €129.48 でした…格安ですね!イージージェットの予約方法などは、過去の記事をご参考に。アムステルダムのスキポール空港を 19:50に飛び立ち、プラハ国際空港には 21:25着です。
November 28, 2011
アムステルダム街歩き (オランダ旅行記)
オランダ旅行記の最後に、首都アムステルダムのスナップ写真をアップします。
美しい街並みは、ヨーロッパの首都としてはかなり上位に入ると思います。
特に水路が絵になりますね!
November 27, 2011
ダブルルーム@ホテル ピューリッツァー
Kitagawa@オランダです。
アムステルダムでの滞在先、ホテル ピューリッツァー アムステルダム のお部屋の写真をアップしておきます。
アムスで泊まったホテルはもう一ヶ所あるのですが、アコー系なので詳細は省略っ!先は長いので、どんどん次に行きます。
November 26, 2011
ホテル ピューリッツァー アムステルダム
オランダ旅行で滞在したホテル、ピューリッツァー のご紹介です。
運河沿いに建つこちら、古い建物を修復してホテルとされています。オランダの建物は縦に細長く、どれもとても可愛らしい作り。よくミニチュアがお土産屋さんに並んでいます。それをぐるりと25軒もつなげてホテルにしたというのだから、中がどうなっているか楽しみ。見かけによらず、230室もあるそうです。
November 25, 2011
アムステルダムの朝
Kitagawa@Amsterdam です、Goedenmorgen。
オランダ料理って、あまり聞いたことがありませんが、なんとオランダにもオランダ料理レストランってのはほとんど無いらしく、AMEXに手配を依頼するも…泊まっているホテル内のパブを紹介されてしまいました。(x_x)
それはさておき、滞在先のホテル ピューリッツァーは朝が素敵。のんびり遅めの朝食は幸せな気持ちで満たしてくれます。
November 24, 2011
風車のある光景 (オランダ旅行記)
明日に向かってジャンプ!
Kitagawa@Netherlandsです。
オランダを代表する光景と言えば、大きな風車 ではないでしょうか?国土の4分の1が海抜0m以下であるオランダでは、水を抜くために干拓地で多くの風車が作られたそうです。これが絵になるんですよね…かつては9000基もあったそうですが、今では激減。地図に載っている風車らしいアイコンを目指して、歩き回ってみました。
November 23, 2011
キューケンホフ公園 (オランダ旅行記)
オランダにあるお花のテーマパーク、キューケンホフ公園 Het Keukenhof に行ってきました。
訪れたのが4月初めで、チューリップのベストシーズン。丸一日かけてゆっくりと園内を散策してみました。観光客だと少し飽きちゃう内容かもしれませんが、僕はこういう平和な場所は大好きです。
November 22, 2011
百花繚乱、オランダのお花畑
オランダと言えば?
飾り窓にマリファナ!なんて言っちゃぁダメですよ(笑
ほのぼのとした雰囲気の町並みながら、アングラな部分もなかなかに発展した興味深い国ではありますが…
さて、パリへ向かうJALの機内は僕1人。シベリア上空を飛行中に冒頭の質問をCAさんに投げかけたところ…「オランダに行くならぜひチューリップを!今はシーズンですよ~」という言葉とともに、今回の旅について様々なご提案をいただきました。とかくCAさんは旅好き&話好きの方が多いようで…
せっかくなので、アムステルダムに到着して、まずはお花畑を見に行ってきました。オランダでチューリップの見ごろは 4月上旬~5月中旬とされており、以下の写真は 2011年4月1日に撮影したものです。
鉄道とバスを乗り継ぎ、アムステルダムの南西、リセまで足を延ばします。
あたり一面に咲き誇るチューリップ!という光景を期待したのですが…
いかがでしょうか?確かにお花畑は広がっていますが、あくまで産業として栽培されているもの。下調べもせずふらっと行ったからかも知れませんが、思ったほどの艶やかさは無く。ちょっとお邪魔して覗かせていただくと、非常に大切に栽培されている様子が窺い知れます。
一方、お花を集めて展示しているテーマパークもあるということで、
キューケンホフ公園にも行ってみました。
こちらはさすがに観光客向け。広大な園内に、チューリップをはじめ様々な植物が丁寧に栽培されています。個々のお花畑はこぢんまりとしており、それらを歩いて見て回る感じ。公園内はオランダにちなんだ風車や木靴があるなど、外国人の期待に応える内容になっています。
どっかーんと辺り一面お花のカーペット!と凄い期待をして行くと、ちょっと違うかもしれません。
明日は、キューケンホフ公園をご紹介します。
November 21, 2011
I am sterdam
うわ~、モルディブに飛ぶまであと2週間しかないっ!これはマズい…
今年訪問した国で、まったく手つかずの3ヶ国を今日からアップします。
さて、最初の国はこちら!
水路の傍らでハイネケン、後ろに風車と来れば…そうオランダです。
チューリップやゴッホも見所ですよ~
November 20, 2011
近距離は星組で
引続き飛行機の話題です。
フライトが数時間の距離だと、搭乗キャリアや搭乗クラスをどうするか迷うところ。日本発着の場合、KitagawaはJALの選択が多いものの、残念ながら近距離ではお金を払ってまでスカイラックスシートに乗ろうという気分にはなれません。ソウルに有償で飛ぶなら、星組になっちゃいますがアシアナのビジネスクラスを選択するかと思います。
一方、近距離にも関わらず、いつも迷わずビジネスクラスで移動させていただいている路線もありまして…実は、こちらも星組のキャリアです。どこの航空会社かお分かりでしょうか?
少し後方のシートだと、こんな感じです。たとえ近距離でも、このくらいのシートを配備していただけると、いつも乗ろうという気がいたします。
水も当然、ボトルで出て来ます。いつから日系は日中のビジネスクラスで水をグラスで出すようになってしまったのでしょう。
この路線はプライベートで飛ぶことが無いためblogには出て来ませんが、同社の安定したサービスは、アジアの航空会社としては一番だと思います。英語も完璧に通じますし、日系並みに先読みのサービスを受けられます。
November 19, 2011
韓国旅行インデックス
2011年の15ヶ国目、ソウル旅行のインデックスです。
特典で韓国へ(準備編)
JALビジネスクラス(名古屋→成田→仁川)
JALビジネスクラス(仁川→成田)
参鶏湯@土俗村(サムゲタン専門店トソクチョン)
シェラトン グランデ・ウォーカーヒル ソウル
パラダイスカジノウォーカーヒル
実は来週も行こう、なんて話がありますが、「勝手にしろよ」って声が聞こえてきそうなので、
blogへのアップは自粛します。
November 18, 2011
JAL(仁川→成田)
ソウル最終日は ハイアットリージェンシー・インチョン に宿泊。と言っても、ほとんどカジノのブラックジャックのテーブルにいた気がしますが…(爆
眠い目を擦りながら、早朝にチェックアウトです。ウォンが大量にあるため、ここは現金でお支払い…ホテル代をカードではなく現金で払ったのは初めてかもしれません。(笑
20分おきに無料シャトルバスが出ており、空港までは5分で到着です。
行きのフライトでは、満席によりビジネスクラスにインボランタリーアップグレードされました。さて、帰国便の方ですが…
皆さんの予想通り?ですかね。こちらも往路と同様、同行者もろともビジネスクラスにインボラです。JALさんに「いつも申し訳ございません」と謝られつつ、一足お先に機内へと。今回もエコノミーのお見合いシートには座れませんでした。
シップはボーイング767-300、ビジネスクラスはスカイラックスシートです。
午前便の機内食はこんな感じ。お弁当じゃないんですね…
ソウルの仁川(インチョン)空港には、JALのサクララウンジがありますので、写真をアップしておきます。JAL便はサテライト側に発着するようで、サクララウンジもそちらにありました。
朝までカジノ、ハイアットリージェンシーの無料送迎で早朝の空港へ…って、ギリシアのテッサロニキと全く同じパターンだったりします。変わり栄えしないなぁと思ったら、席も同じく2列目の窓側だったり。(爆
韓国は近いので、行こう!という方がいればいつでもお誘いください♪
ソウルのご報告はここまでです。
November 17, 2011
11月 第3木曜日
と言えば…ボジョレー・ヌーヴォーの解禁日ですね。
個人的には、美味しいかどうか分かりゃしない“試飲酒”が、中身の価値以上の価格で売れまくるニッポン、どこかオカシイんじゃない?って気がします。(笑
そもそもボジョレーって銘柄じゃないし、この10年で最高の出来…みたいなことも3年ごとに聞きますが、皆さん本当に美味しいと思っているのかしら?いったい普段どんなワイン飲んでんだよ?だいたい寝かして美味しくなるワインじゃないし、テーブルワイン程度のものに何千円も出すって(以下、自主規制
と、ここまで書いておきながら、Kitagawaも一応何本か買ってきております。(爆
季節モノと割り切って楽しむことは、否定いたしません。というか、酒なら何でもOK、みたいな?
まぁ冗談はさておき、ヌーヴォー(初物)の良し悪しなんて僕のような素人には分かる訳もありませんが…とりあえず楽しめればよい、ということで選ぶなら ブシャール・エイネ・エ・フィス あたりが適当かな。ブシャール・エイネ・エ・フィスはブルゴーニュのネゴシアン・エルヴールで、ネゴシアン・エルヴールとしては名門。訳の分からないボジョレー・ヌーヴォーを一か八かで買ってくるよりは安心です。まぁしかし、味を楽しむワインでは無いことを、改めて申し上げておきます。酔っ払うことのできるブドウ風味飲料、ってところでしょうかね。
日本ではアサヒビールが輸入しており、価格も2000円くらいとお手頃です。
http://www.asahibeer.co.jp/enjoy/wine/bouchard/winery.html
November 16, 2011
参鶏湯@土俗村(サムゲタン専門店トソクチョン)
Kitagawa@ソウルです。
今回の訪韓は観光らしい観光は全くせず…ってことで、ソウルの名所については下の方でもご覧ください。お食事はビビンバやアワビ粥などをいただきましたが、全てホテル内のタダ飯。いくらなんでもこれでは…ってことで、頑張って一ヶ所行ってきました!(笑
こちらは 参鶏湯(삼계탕、サムゲタン)の専門店、土俗村(토속촌、トソクチョン)。韓国で最も有名なサムゲタン専門店とのことです。
場所は韓国最大の故宮「景福宮」のすぐ傍。観光のついでに寄るのが良さそうですね。超有名店なので、タクシーもまず知っているハズです。
並ぶこと必至らしく、その人気ぶりが窺えます。今回は夕方早い時間に訪れたので待たずに入れましたが、帰りには長蛇の列になっていました…。
店内はとても混んでおり、ほとんどが韓国人のお客さん。値段は他の1.5倍くらいするそうですが、ここは「汁が濃く旨い」とは地元 韓国人の評。
出てくるまで、周りに倣ってキムチをいただきます。辛すぎず、どんどん食べれちゃうのが不思議ですね。これ持って帰りたいわ。
そうこうしているうちに出て来ました、サムゲタン。鶏に高麗人参やもち米を詰めて煮たスープで、いかにも健康に良さそうな感じ。クリーミーで香り深く、体の芯から温まります。鶏は一羽丸ごとブチ込まれているので、食べるのはちょっと大変かも。
メニューはこちら。サムゲタンは 15,000ウォン(約1,000円)なり。お茶とともに出されるお猪口は高麗人参酒で、滋養強壮に効果があるのだとか。たまには体を労わるこんな食事も良いものです。
今回は韓国通の女性から「ソウルに行くならぜひサムゲタンを」と自筆のお手紙!をもらったので、こちらに立ち寄りました。これが無ければ、あやうく今回カジノ以外どこにも行かずに帰るところでしたよ。(爆
他にもお酒やコスメなど教えていただきましたので、次回の楽しみにしたいと思います。まぁ本音で言うと一緒に行こうよ!って感じですけど…(笑
情報ありがとうございました!
토속촌(土俗村)
住所: 서울시 종로구 체부동 85-1
電話: 02-737-7444
November 15, 2011
シェラトン グランデ・ウォーカーヒル ソウル
Kitagawa@韓国です、アンニョンハセヨ~
ソウルで泊まったホテルのうち、スターウッド系の シェラトン グランデ・ウォーカーヒル ソウル の写真をアップします。本当はお隣にあるWホテルに泊まりたかったのですが、満室でした…残念!
また今回は紹介しませんが、後半の滞在先には パーク ハイアット・ソウル、ハイアット リージェンシー・インチョン を選択してみました。
November 14, 2011
JAL(名古屋→成田→インチョン) 韓国線インボラ
Kitagawa@ソウルです。
今回の韓国行きは、JALの特典航空券を使ってみました。出発一週間前の予約でいったんキャンセル待ちになったものの、プッシュが効いたのか出発3日前に落ちてきました。今年15か国目の海外旅行です。
まずは中部セントレア空港へ。チェックインカウンターの前で黒服が立って待っているというJALさんの丁重なお出迎えに恐縮…今回はプライヴェートなんですけど(汗
グランドの護送をお断りして、それでも手荷物に黒タグを付けられまして、国内線のサクララウンジに向かいます。
当便はJALエクスプレス、JEXの運航。シップはボーイング737-800 で、ロゴが鶴丸に変わっていました。
機内はV31と呼ばれる全席エコノミークラスの配置。同機はクラスJの設定されたV30という機材もあります。シートは10A、バルクヘッド(最前列)をアサインしていただきました。
成田は34Rに着陸し、オープンスポットでタラップ降機。バスで移動し、出国手続きにセキュリティチェック…免税店に寄ってサクララウンジへ。まぁオリエンテーリングみたいなものです。(笑
JALファーストクラスラウンジの写真が一枚も無かったので、人がほとんどいない今回撮らせていただきました。
ここでお昼ご飯、お馴染みのカレーライスです。肉が塊でごろごろ入っていて、これは美味しい!成田乗継ぎのお楽しみのひとつです。サクララウンジでいただける飲み物は50種類くらいありますので、一度メニューもご覧になることをおすすめします。
今回は特典航空券で、距離も近いのでエコノミーで取っております。こちらもバルクヘッドである45列目をリクエストしており、搭乗券もいただいておりましたが…
サクララウンジのスタッフの方がやって来まして、満席のためビジネスクラスにさせて欲しいとのこと。いわゆるインボランタリーアップグレードと言われるものです。
という訳で、新たなボーディングパスがこちら。
既にチェックインが終わり座席番号が確定した後であっても、その後予約クラスが満席になった場合は、このように遡って上級会員から順にアップグレードとなります。
シップはボーイング767-300。ビジネスクラスの座席は晩年の名古屋バンコク線でよくお世話になったスカイラックスシートです。CAさんの挨拶にも慣れましたが、3回もやってくるので落ち着きません。完全にマークされており、写真を撮りにくいですね。(笑
(長くなりましたので、機内食の写真を下に分けます。)
November 12, 2011
パラダイスカジノウォーカーヒル
Kitagawa@ソウルです、アンニョンハセヨ~
以前も楽しませていただいたパラダイス カジノ・ウォーカーヒルで打っております。ここはホテルがシェラトングランデウォーカーヒルのため、スターウッドのプラチナによりクラブフロアにアップグレードしていただけました。ラウンジの利用やレイトチェックアウトの対応は、非常に助かります。
さて、カジノの方はというと…
November 10, 2011
成田→ソウル
Kitagawa@Narita です。
ただいまJALのファーストクラスラウンジで、搭乗待ちをしております。
まぁいつも通りですが…新しいチケットをもってGSの方が近づいてきました。
ん?
という訳で、今回もインボラいただきました~
「本日は機内が混み合っておりますので、お連れ様も含めてビジネスクラスでご用意させていただきました」とのこと。
いつもJALさんには感謝!です。
写っているカクテルは、JALオリジナルのマティーニ。桜が浮いていますョ。
November 06, 2011
トロピカルオアシス@Wリトリート コーサムイ(ホテル宿泊記)
タイのサムイ島にある Wリトリート コーサムイ W Retreat Koh Samui のご紹介です。このホテルは全室がプライベートプール付きヴィラとなっており、最も安いカテゴリでも室内外あわせて 163㎡と非常に広大なスペースを有しています。
Wホテルらしいエッジの効いたデザインやプライベートな屋外スペースは、カップルでのバカンスに最適!いつもよりクールに、南の島の海と空を楽しませていただきました。
まだ新しいホテルで情報が少ないため、今回はマネージメントにホテル内をご案内いただきました。お庭が素敵なトロピカルオアシスと呼ばれるお部屋を選んでみましたので、ご紹介します。
繰り返しますが…カップルにおすすめですっ!(* ^_^ *)
November 05, 2011
特典で韓国へ
Kitagawa@Japan です、こんばんは。
ソウルへのフライトを予約、ポチッとナ!
前回と同様、JALの特典航空券です。しかし…成田経由って、遠回りだなぁ。

今回の搭乗は一人じゃないから、ビジネスクラスへのインボラは期待薄…という訳で、念のためシートも押さえてみました。
JALによく乗られる方なら、いかに強欲な座席リクエストかお分かりでしょう(笑
上から順に、「最前列(バルクヘッド)」「非常口(ドアサイド)シート」「非常口(ドアサイド)シート」「非常口シート」「プレエコの最前列(バルクヘッド)」って感じです。
CAさんとのお見合いシート、実はまだ座ったことが無いんですよね。
November 04, 2011
衛星携帯電話あれこれ(インマルサット・イリジウム・スラーヤ)
Kitagawa@Japan です、こんにちは。
先日、衛星電話のお話をこのblogで少ししましたが…その後何件かご質問をいただきました。先の震災や、それに続く津波に原発事故、そして現在進行中の洪水など、今年は大きな災害が続いています。非常用として衛星電話に関心をお持ちの方も多いようですが、まだまだ個人で持っている方は少ないようですね。
衛星電話はその名の通り、人工衛星を利用して通話します。そのため、基本的に空さえ見えていれば、洋上でも上空でも砂漠でも、どこであっても電話ができます。未開の地や独裁国家へ旅行の際や、天変地異が起こったときには、最強の通信インフラです。Kitagawaは3社の衛星電話を使ったことがありますので、簡単にご紹介しておこうと思います。
インマルサット
インマルサットは民間向けの衛星通信のサービスを初めて事業化し、船舶電話・航空電話などで定番です。また、可搬型の端末は事業所などの緊急用電話としても採用が多いようです。ただし端末・回線・料金の体系は結構複雑…基本的に据置型ですし、個人で持つのはしんどいかと。ちなみにKitagawaの立ち回り先や移動用の車に緊急用として配備しているのも、インマルサットの衛星電話です。
注目は 2007年から投入されている携帯電話型の端末、アイサットフォン。非常用の一台として持つには現在最もおすすめです。本体は 600ドルを切っており、通話料金も 1分1ドルと明快。月額料金は無く、SIMの購入で 2年までは使用できます。つまり端末を含めても月額 2,000円台で維持できちゃいます。ただし…日本国内で端末を販売するキャリアが無いのが残念っ!日本語表示もできて使いやすいんですけどねぇ。
空さえ見えていれば、極点を除く全世界で通話できますが、プリペイド端末は現在のところ北米での使用ができませんので注意が必要です。
イリジウム
イリジウムは低軌道に多数の衛星を打ち上げているのが特徴です。他のサービスが 36,000kmも上空(というか宇宙)の人工衛星と通信するのに対して、イリジウム衛星の高度は 780kmのため、声の遅れがほとんどありません。また、北極や南極でも通話できる衛星電話はイリジウムだけ!極点に御用のある方にもおすすめです。テレビCMの「通話エリアは地球です」は、伊達では無いようです。KitagawaはこのCMに魅せられて、10代のころイリジウムをバックパックに忍ばせてアジアを回っていました。幸か不幸か、お世話になることはありませんでしたが…(笑
日本では KDDI で取り扱っていますので、個人でも契約できます。最も入手が容易な衛星電話でしょう。ただし…端末が約25万円に月額料金が 5,000円~ と、そのコストはかなり高額。そのくせ、端末の機能がしょぼく、持っていてワクワクできないのが残念です。
なお、イリジウム間の通話には地上施設を介しませんので、たとえ核戦争などで地上施設が壊滅しても、イリジウム同士なら通信が可能とのことです。
スラーヤ
スラーヤはたぶんほとんどの方が名前すら知らないと思いますが…アラブ首長国連邦の衛星を使う、比較的新しい衛星電話サービスです。
衛星携帯に注力しているだけあり、持って歩いて実際に使える楽しい端末が用意されています。衛星とGSMの両方を使えたり、メールやインターネットの利用など、小型ながら機能は強力です。フルカラー液晶の付いたカメラ付きの衛星電話を出しているキャリアもここだけ。端末の価格は 6~8万円くらい。月額料金は無く、10ドルのSIMを買えば1年間使えちゃいます。通話料金は 1分0.5ドル~ と、地上波携帯の海外ローミングに迫る低料金も嬉しいですね。
注意点としては、現在のところアメリカ大陸をカバーする衛星が打ち上げられていません。また、日本国内で購入することも難しいと思います。
そうそう、先日の記事で T社と書いたのは、こちらの会社でした。Kitagawa注目のキャリアなので、しばらく使ってみて改めてレポートしようと思います。
November 02, 2011
안녕하세요
しばらく予定無いし、久しぶりにカジノにでも行こうかしら。
マカオ?ソウル?シンガポール?
あんまり遠いのも面倒なので、やっぱ韓国かな。
という訳で、来週はソウルにでも行こうと思うので、秋の夜長のヒマ潰しに困っている人は電話でも。
ウォーカーヒルで遊びましょう♪
November 01, 2011
11月は
Kitagawa@Nagoya です。
さしたるイベントもなく単調な日本の生活。何か面白いことないかな~
今週末は名古屋の高島屋でお買い物デス。
映画館で「サラリーマンNEO 劇場版(笑)」でも見ようかな♪
その後は?スキーでもしたいところだけど、まだオープン前だよね…
美術館では大した展覧会もやっていないし、困った困った。
しかし、一人で遊び歩くにはちょっと寂しいシーズンに突入ですねぇ。
年末を日本で過ごすなら、クリスマスに遊ぶお友達をそろそろ捕まえておかねば…(笑
October 29, 2011
鮨処「吉凰」@名古屋ミッドランドスクエア
Kitagawa@Japan です、こんにちは。
今年はもう日本に来る予定は無かったんですけどね…まぁせっかくなので、たまには地場の海の幸を楽しんでみようと、名古屋駅前のミッドランドスクエアへ。
お邪魔したのは、41階にある鮨処「吉凰」(きっこう)さん。メインのカウンターは15席と、駅前の高層階にして、大変静かな空間。三河湾や伊勢湾で揚がる旬のネタを中心に握っていただけます。
October 24, 2011
閑話休題
大規模な洪水が発生しているタイ。
まだ都心部で浸水は無いものの、首都では水や食料の入手が困難な状況です。早ければ明日にも上流から大量の水が到達するようで、タイミングの悪いことに月末の高潮と重なります。
という訳で、本日のフライトでバンコクを離れます。
外務省も「渡航の是非検討」の危険情報を出していますので、滞在中の方は充分な準備や警戒をするとともに、しばらくは当地へのご旅行はおすすめいたしかねます。
October 20, 2011
バンヤンツリー・スパ バンコク Banyan Tree Spa Bangkok
Kitagawa@Thailand です。
疲労が体に溜まってしまったときは、スパでリフレッシュ!もっと男性もスパを利用すればよいのに…と思うのは僕だけでしょうか?心身ともに癒される贅沢なひと時です。
今日は現在バンコクでお世話になっているスパの一つ バンヤンツリー・スパ バンコク Banyan Tree Spa Bangkok をご紹介します。確かな業で体を癒し潤したい…という方におすすめです。
October 17, 2011
October 16, 2011
服選び
今日はデパートで、3ヶ月に1度のワードローブの補充です。パンツ11本にシャツ9着と、ボトムス寄りのお買い物になりました。ここ数年、Kitagawaは黒以外のジーンズを穿いているのを見たことが無いなんて言われるので、少し彩りを、ね!
皆さん服はどうやって買っていますか?僕はフィットするサイズが限られており、なかなか苦労をするところです。一緒にお買い物をしたことのあるお友達はご存知のところかと思いますが、10代のころから実行しているかなり乱暴?なKitagawa流の服選びの方法をご紹介します。
October 15, 2011
WOW !
Kitagawa@Thailand です。
秋のバカンスではサムイ島のリゾートを巡ってきました。その中でも非常に印象に残ったホテルが、W(ダブリュー)です。
日本国内には未だ無いため、馴染みのない方が多いかも知れません。ユニークなサービスとエキセントリックな演出は、スターウッド系ホテルの中でも異色を放っており、ビリビリと感性を刺激されること請け合いです!
今日は、Wホテルの遊び心溢れるサービスの一部をご紹介いたします。
なお、ホテルについては別ページでご紹介します。これからお泊りになる方は、より楽しまれるために、本稿はご覧にならずにご訪問されることをおすすめします。
October 10, 2011
ジム
体育の日は、やっぱり 10月10日がしっくりきますね!
昔からスポーツは見るのもやるのも全く興味が無く、球技大会はズル休み、サッカーや野球はルールすら知りませんが、最近は少し運動をするようになりました。プールで泳ぐことが多いものの、雨の日は屋内で胸筋トレーニングです。マンションにある住民用のジムなら数々のマシンが無料で使えますので、僕もスポーツトレーナーを呼んでメニューを作ってもらおうと思います。
継続しなくちゃ…ですが。(笑
October 09, 2011
LEGO
出張を蹴って作ったお休み、しかも連休ですね~。皆さんいかがお過ごしでしょうか?
土日をおうちで過ごすのは、超久しぶり!実に11週間ぶりです。しかも何の予定も無いという奇跡のような三連休。
夕方はバルコニーでビールを飲みつつ日没を眺め、その後はお気に入りのバスソルトを使ってのんびりお風呂。秋の夜長?は映画を見ながらLEGOを作ってみたり。
この電車は実際に走りますが、リモコンで7段階変速!最近のおもちゃは凄いねぇ。
October 08, 2011
携帯電話
新しいiPhoneに期待していたのに、5じゃないのね…がっかり。
という訳で、サブの電話の方を I社からT社に変更しようかと。
これで、空さえ見えていればどこにいてもメールとインターネットが使用できるようになります。
今持っているインマルサットの衛星電話は本体がゴツくて、いくら全地球をカバーしていても、とても普段持ち歩く気にはなりません。
こいつはエリアが140ヶ国に減りますが、衛星回線とGSMを併用できるので、屋内など空が見えない場所でも地上波でつながるのは便利そう。逆に、先日のミャンマー旅行の時のようにローミングで通信がうまく行かない場合はさっさと衛星でつないじゃえばいいわけで、ストレスも減りそうです。
October 07, 2011
あーぁ
どうも飛行機に乗る気が起きず、今週末のシンガポール出張をパス、来週の日本行きも急遽キャンセルの方向。ちょっと旅行や飛行機に疲れてしまい、しばらく遠出をせずにお友達と飲んだり遊んだり、という方向になりそうです。
秋のロス滞在は?これも実は KitagawaのFPから ストップがかかってしまい、年明けに先送りになりました。せっかくFにUPされてたのに…涙。航空券が1往復60万円に滞在費が1日2万円はかかるので、さすがに年3回ともなると FP的には物申したいそうで…。
チケットは発券済ですが予約変更ができるので、3ヶ月ほど延ばしました。
じゃあ何をする?アメリカに行く代わりに英語の勉強でもしよっかな?ということで、ベルリッツのプライベートレッスンにでも通うことにします。
blogの方では、これよりホテルの紹介や旅行記の消化アップにかかろうと思いますので、どうぞよろしくお願いします。
(対岸と手前のどっちに泊まっているかって?それは当然…笑)
October 06, 2011
D'sens
記念日のディナー。ご馳走していただくなんて久しぶり!嬉しいですね~
送迎まで手配していただき、いったいどこに連れて行かれるか楽しみです。お店の選定がとても大変だったとのことですが…もちろん大満足でしたよ。
特に素晴らしかったのは…お料理1品ごとに合わせていただくワイン。あまりにも抜群のペアリングなので間違いなくソムリエによる選定だと思いますが(失礼!笑)、これぞ美食フレンチという感動を味わうことができました。
さすがにちょっと酔ってしまいましたが、ご馳走様でした!
October 05, 2011
October 04, 2011
ティーブレイク
久しぶりに出社。溜まった新聞を会議室で読んでいますが…
ちょっと遊び過ぎぢゃないの(怒)という声が聞こえて来そうなので、ちょっとだけお仕事の話を。空前の円高でもあり、会社の方は訳の分からないくらいの業務量で、このところKitagawaのところまで上がってくる案件も増えています。ちょうど2学期の通知表…もとい、2Qの営業成績報告書が上がってきているので先月の数字を拾ってみますと(笑
September 30, 2011
Whatever / Whenever
Kitagawa@Thailand です。
秋のバカンス、後半は Wリトリート・サムイ に滞在です。
ビーチもスタッフもナイス、そして何と言ってもお部屋が素敵♪
かなりブッ飛んだWの演出に、今回もメロメロです。(笑
September 29, 2011
バンコクエアウェイズ(バンコク→サムイ島)
Kitagawa@Thailand です、サワディーカップ。
サムイ島へのアクセスには、バンコクエアウェイズ(PG)を利用しました。1日に15便ものフライトがあり、便利です。
料金は時期や条件により変動しますが、予約変更が可能なものでおおむね往復2万円程度。国内線ですので、気分は 東京⇔名古屋 の移動に近い感じでしょうか。
September 28, 2011
シックスセンシズ・サムイ Six Senses Samui 宿泊記
Kitagawa@Thailand です。
サムイ島でのバカンスは、前半を シックスセンシズ・ハイダウェイ・サムイ Six Senses Samui に滞在しました。島の北東に突き出した岬の先端にあり、斜面にコテージが点在するため、どこにいても素晴らしいパノラマを望むことができます。
シックスセンシズは1995年にモルディブに開業し、以降タイやベトナムに自然回帰型のリゾートを展開するカリスマ的ブランドです。自然とエコに徹底したこだわりをもち、ここも極限まで天然素材が使用されており、温もりと癒しを得ることができました。
(長いので別ページに続きます)
September 27, 2011
読書
リゾートに来ると、ゲストの皆さん本当によくプールやビーチで本を読んでいます。
まぁ時間は日が昇ってから沈むまで、有り余るほどありますからね(笑
あとは寝ているか、最近は屋外も wi-fiが飛んでいますので、iPadを使っている人も多いです。


今日は一日かけて、ホテルのライブラリから借りたこちらの本を読了。
無人島が舞台になっているため、ちょうど真正面に見えている島を眺めながら読むとイメージが膨らみます。ちなみに向かいの無人島は大変に興味をそそり、聞いたところカヌーで1時間くらいで行けるそうですが…無人島に漂着してサバイバル、なーんて内容の本を読んだ後には具合がよろしくありません。
September 26, 2011
オンザロック
Kitagawa@Samui です。
島の北端の絶景レストラン、オンザロック on the Rock のご紹介です。どうですか、このパースペクティブ。岩の頂に突き出しており、最大で270度の視界があるそうです。
機内誌で写真を見て、ここは是非!と思って訪れました。滞在先、バレちゃいますね。(笑
サーブがゆっくりなうえ、僕が食べるのが遅いことも相まって、実にディナーに3時間も要しました。最初は立地に惹かれて訪れましたが、それ以上にユニークなお料理が出てきて、忘れがたいディナーとなりました。
September 25, 2011
滞在先は…シックスセンシズ・サムイ
秋のバカンスではプライバシーを重視して、プール付きのヴィラがあるリゾートを3ヵ所選んでみました。その中でもエコと自然をコンセプトとしている滞在先がこちら… シックスセンシズ・ハイダウェイ・サムイ Six Senses Samui です。
岬の先端にあり、木々に埋もれるように客室が点在しています。
全室が独立したコテージになっており、プライヴェート感は抜群!
緑に囲まれていながら海を見渡せ、解放感がありながらプライバシーも重視…よくぞ両立させた、と思います。プールは裸で泳いでも問題ないくらいですね。
September 23, 2011
infinity pool
次のロサンゼルス行きまで大した予定が無いので、しばらくお休みをいただきました。
バカンスと言えば海ですね、南の島しかありませんっ。
明るくなったら起きて、暗くなったら寝る。お酒や果物を飲み食いしまくり、プールでのんびり。
日が照れば肌を焦がし、風が吹けば転寝し、雨が降って濡れるのもまた一興。
あ、飛行機だ!な~んて空を見上げているうちに、一日が過ぎていくのが理想です。
September 22, 2011
夏休み
Kitagawa@Thailandです。
バンコクには60時間の滞在でしたが、仕事は全部片付けました。
という訳で、また飛行機で飛び立ちます。
ちょっと遅めの夏休み♪
今年は残すところあと10フライトです。
September 19, 2011
タイ航空ファーストクラス(成田→バンコク)
タイ航空の翼にて、バンコクに戻ります。
成田-バンコク線はデイリーで3本飛んでおり、便によって機材が異なります。今日のシップも新造機の 77J。ロイヤルファーストクラスに個室タイプのシートが入っている機材です。前回と内容が重複しますので、今回は懸案?の機内食にフォーカスしてみたいと思います。
September 18, 2011
ANAスイートラウンジ ANA SUITE LOUNGE
Kitagawa@Narita です。
出国便の搭乗待ちのためラウンジに向かいますが、今回はいつもと異なり第1ターミナルからの出発。ビジネスクラスに搭乗の際は以前ご紹介したANAラウンジ の方を、ファーストクラスに搭乗なら今回ご紹介する ANAスイートラウンジ ANA SUITE LOUNGE を利用できます。
これらはスターアライアンスのラウンジにもなっており、スタアラ各社のエグゼクティブクラスに搭乗の場合も入室することができるようです。
September 17, 2011
成田空港第1ターミナル
いつもなら2タミからJAL便で出国するKitagawaですが、今日は1タミ南ウイングへ。クラス別になっているスターアライアンスのチェックインカウンターに向かいます。
今回はビジネスクラスカウンターのお隣、Bの島へ。最近ANAはF客向けにスイートチェックインとやらを始めたせいか、ここは閑古鳥が鳴いていますねぇ(笑
東京駅で買ったお土産の梱包などもスムーズにご対応いただけて、感謝!搭乗券を受け取り、そのままANAさんのグランドスタッフの方に連れられて、混雑するセキュリティチェックも別口から通過です。僕はお星様を持っていませんが、これならスタアラに搭乗の際もストレスが無くて良い感じです。
青いのいっぱい!
September 16, 2011
久々のN'EX
Kitagawa@Tokyo です。
成田エクスプレスは東京駅の地下ホームで 2編成を連結するんですよね~
ただそれだけなんですが、ついついその様子を見に行ってしまいます。
周りは子供たちばかりですが(笑
どこに行ってもお遊び気分が抜けませんねぇ。
September 15, 2011
年末の渡航先を決定
滞在先はこちら…
毎年なかなか年末の日程が決まらないのですが、今年はちょっと早めに確定です。去年行こうとして、天候が回復せずに見送ったリゾートですね。最大で1週間ほどの滞在予定です。
September 14, 2011
September 12, 2011
メンズグルーミング
DCカードの会員情報誌 partner 9月号で、メンズグルーミングの名店が何軒か紹介されています。銀座 Alfred Dunhillの理容室は今年からお世話になっており、今回も都内で立ち寄ることができました。他にも男性向けのヘッドスパやネイルサロンなど探していたお店が紹介されており、参考になります。あとは日本でのファッションコーディネートをお願いするスタイリストさんや都内で行きつけにするオーガニックのレストランを求めていますが、なかなか良いところが見つかりませんねぇ。
September 11, 2011
新幹線
Kitagawa@Ginza です。
週末は名古屋に居てもつまらないので東京にやって来ました。
このところ国内も飛行機が多いので、新幹線は久しぶり!
名古屋から東京なんて今や2時間もかかりません。かつては新幹線で月2~3往復、年間で50回以上乗っていたので、こんなの“お散歩”みたいなものです。
都内では、眼鏡を調整したりお友達の個展を覗いたり髪を切ったりお寿司を食べたり。原発の影響か、寿司ネタの供給が細っているのが残念ですね~。
今年、東京で時間が取れるのは今週と来週で終わりになりそうです。
September 09, 2011
同窓会
Kitagawa@Nagoyaです。
フライトを変更して参加したのは、2年ぶりの同窓会です。しかも小学校の!
卒業以来会っていないと約20年ぶりになるのですが(歳がバレる?笑)、まるでついこの間のことのように昔話や人の噂に花が咲き、大いに盛り上がりました。うーん、みんな大きくなっちゃって!
誰もが元気そうで、それぞれ充実した毎日を過ごされているようで、僕もパワーをいただきました。まぁ生活に憂慮のある方は同窓会なんて来ないって話もありますが。
ちなみに小中の頃は割と真面目に勉強をしており、大蔵省か外務省の官僚になろうと 当面の目標が国Ⅰでした。それがどういう訳か、明日どこにいるのかも分からないような生活になってしまって…。Kitagawaの人生の数々のターニングポイントについては書きたいことが山ほどありますが、まだ昔話をするには僕は若すぎるので、いずれまたの機会に。
できればそろそろ高校の同窓会でもあるといいなぁ。僕のパラレルワールドを歩んでいる皆さんのその後、ぜひ知りたいです。
September 08, 2011
JALビジネスクラス(ロサンゼルス→成田)
ロサンゼルスから成田へのフライトです。
この区間は米国系や韓国系のキャリアで飛ぶと安くあがるようですが、米国系はエグゼクティブクラスでもサービスがイマイチと聞きますし、長距離のフライトに加えての韓国乗継ぎは体力的に辛そうです。
また、ANAも同時刻のフライトなので、たまには青いのに乗ってみるのも良いかも…と言いつつ、今回もJALの翼で飛びます。
ちなみに上の写真が今回で、右は前回のもの。同じスポットで同じ機材なので同じような写真になるのは仕方ありませんが、毎度同じ行動をしている自分にも呆れてしまいます。
September 07, 2011
作者近景
今回の渡米ではソロに出るというのが目標でしたが、思った以上に内容が進みました。
ナビゲーションログの作り方やクロスカントリーのフライトなど、
いよいよ内容が “らしく”なってきましたョ
ある日の練習機、セスナ152の前にて。
ここは砂漠の中にある空港で、気温は43度。熱風で悲惨な暑さです(涙
毎日空の上にいたので、めちゃくちゃ日焼けしちゃいました
September 06, 2011
クロスカントリーでハンバーガー
いきなりハンバーガーの写真ですが、これはカリフォルニアで食べた中で最高の一品!
さて、飛行機の操縦訓練では、遠くの空港に行って帰ってくる「クロスカントリー」と呼ばれるフライトがあります。気象情報の集め方や航法計画の立て方をお勉強しまして、ようやく他の空港へ飛んでいくレッスンに入りました。
そこで初めてやってきたのがこちらのエアポート…飛行機乗りが給油かハンバーガー目当てでしか降りないであろう、超マイナー空港です。(笑
管制塔は無いので滑走路は勝手に使ってOK。降りたら降りたで、飛行機はその辺に適当に停めて…あ、これももちろん無料です。まるで高速道路のパーキングエリアのような感じですね。
そんな練習の休憩時間に出会ったのが冒頭のハンバーガー。アメリカの空港はハンバーガーが美味しい所が多いようで、ここもそんな一軒です。店内は飛行機の模型が吊り下げられ、メニューにも飛行機にちなんだ名称が付けられているという凝りよう。僕が頼んだのはベーコンやブルーチーズが入った「ガルフストリーム」というハンバーガーで、これがまたウマいのなんの…そしてボリュームも半端ではありません!
ここは空港コードで言うと F70という場所になりますので、お近くにお立ち寄りの際は是非!
滑走路は 6,000ftもありますので、プライベートジェットでもお越しいただけます。
September 04, 2011
9月は
さてさて、今週末と来週末は、いずれもTOKYOに立ち寄ります。
久しぶりに日本のお寿司を食べられればいいなぁ~
ところで、最近のJALさんの対応、少し変わった気がします。ウェイティングをかけていてもなかなか取れないのに、こちらから電話をすると「お席が取れています」と回答されるケースが続いています。有償・アワード・アップグレード、すべてにおいてです。以前から、俗にいう“プッシュ”が効き、便利というか不公平というか、結構なご対応でしたが(笑
最近はコンファームされるタイミングや窓口の説明の様子が変わったように感じるのです。
試しに今日は、直前に“キャンセル待ちのまま席が取れていないこと”を CRS(航空券予約システム)から確認の上でJALに電話したのですが、どういう訳か窓口の方は「ご連絡が遅くなってすみません、お席は既にご用意できています。」と言うんですよね。で、電話を切った後に確認すると、確かに席が落ちてきている…うーん、訳が分からん。
以前は席が取れたら連絡があったものの、最近はそれもすっかり減り、もし客が何もしないと期日に予約が流れてしまう気がします。JALは販売機会を自ら放棄しているとしか思えません。そもそもビジネスクラスの有償チケットでウェイティングになることそのものが気に入らないのですが、その上乗ったらガラガラとか…いったいどんな客で予約が埋まっているんでしょう!?あるいは最近になって調整が入って枠が出来たのであれば、何も問い合わせたタイミングで「取れております」と過去完了形で説明する必要はなく、なんとなく最近のJALの窓口の対応にはスッキリしないものを感じております。まぁ、最終的にはいつも必ず乗れるのでいいんですが…
それはさておき、アジアのショートトリップの小ネタも片付きましたので、アメリカとアジアンリゾートとヨーロッパの話題に舵を切っていきたいと思います。
合わせて、年末の旅行先も検討しなくては。スターウッドでリゾートに泊まれるアワードをいっぱいもらったので、それを有効活用できる方向で…
September 03, 2011
ベトナム旅行インデックス
2011年の13ヶ国目、ベトナム旅行のインデックスです。
・ 速報: あまりの変わりぶりにビックリのベトナム旅行
・ サイゴンからの手紙
・ メコンデルタツアー (ベトナム旅行記)
【ホテル】
・ パーク・ハイアット・サイゴン Park Hyatt Saigon
・ シェラトン・サイゴン ホテル&タワーズ Sheraton Saigon Hotel
【飛行機】
・ ルフトハンザ航空ファーストクラス
・ ROSE C.I.P LOUNGE タンソンニャット国際空港ラウンジ
お目当てはベトナム料理とフランス料理、ってことで色々とガイドブックを頼りにお店を回ったのですが、あえてご紹介する程の事は…というのが正直なところ。いずれも口に合い、良く言えば「外れが無い」ってことですが、期待を上回ることはなく、これぞ現地に来てこそ!という感動が少なかったのが残念です。事前に在住の方の情報などを少し集めてから行くべきだったかも。
September 02, 2011
ルフトハンザ航空ファーストクラス
ベトナムへの翼には、ルフトハンザ航空を選択。ジャンボジェットの2階キャビンにて、快適な空の旅を楽しませていただきました。
いつもの言い方をすれば「窓32個分をいただきました!」ってところですが、今日は非常口とトイレも付いています。(笑
(写真が多いので、別ページに続きます。)
September 01, 2011
ROSE C.I.P LOUNGE タンソンニャット国際空港ラウンジ
Kitagawa@ベトナムです。
ホーチミンシティのタンソンニャット国際空港にあるラウンジ、ROSE C.I.P LOUNGE をご紹介します。
August 31, 2011
シェラトン・サイゴン ホテル&タワーズ Sheraton Saigon Hotel
ホーチミンシティでは宿泊先をハイアットにし、評判通り快適な滞在となりました。しかしながら、我らがスターウッド系ホテルも無視できません。(笑
ベトナム旅行の最終日に、シェラトン・サイゴン ホテル&タワーズ Sheraton Saigon Hotel & Towers にも泊まってみました。帰国便は夜のフライトのため、レイトチェックアウトのご対応をいただけるのは大変助かります。
August 30, 2011
メコンデルタツアー (ベトナム旅行記)
ホーチミンシティ発の現地ツアーを利用して、メコンデルタに足を延ばしました。ベトナムは過去の旅行で各地を回っており、メコン川にも来たことはあるのですが、10年ぶりのデルタは変わりがあるでしょうか?
August 29, 2011
パーク・ハイアット・サイゴン Park Hyatt Saigon
ベトナム旅行で訪れたホーチミンシティでの滞在先はこちら、パーク・ハイアット・サイゴン Park Hyatt Saigon です。ハイアット系に泊まるのは半年ぶり!トリップアドバイザーの口コミ評価が非常に良く、ランキングも1位になっていたため選んで見ました。
August 28, 2011
サイゴンからの手紙
少し慌ただしい日々が続いているKitagawaです、こんにちは。
そろそろ通常の更新ペースに戻していこうと思います。郵便物を整理していたら、先日ベトナムのホーチミンシティで出したポストカードが届いていました。昔からプライベートで訪れた旅先では手紙を出すようにしており、今でもその習慣が残っているのです。ポストカードに切手に消印に文章…風情があってよい記念になります。
さてさて、ベトナムの記録を…
August 27, 2011
スターバックス@カリフォルニア
Kitagawa@Los Angelesです。
毎日快晴、すごしやすいお天気が続いています。いつも夕方にスタバに寄るのですが、PCを使っているお客さんが多い…というか、これが全員なんですよね。WI-FI でインターネット接続は無料ですし、延長コード持参でコンセントの利用も当たり前。混んでくると書類を広げたり携帯の充電をしたり相席になったり、なかなか賑やか。あ、そうそう!ここはコーヒーも飲めるそうですよ。
さて、あんまり飛行機の話ばかりでは飽きてきますので、今日から旅行記を再開したいと思います。未消化の都市はロンドンやアテネ、チェコ、ミュンヘンにフランクフルトと溜まる一方ですが、とりあえず先日のベトナム辺りから紹介しましょう。
そうそう、9月は珍しく大阪に立ち寄る用事が出来ました。さらに病院は名古屋で理容室は東京なので、久しぶりに NOZOMI super express にでも乗ってみようかな。
August 26, 2011
空から見た、ロサンゼルス国際空港。
Kitagawa@Los Angelesです。
大好きな夜間飛行の時間がやって来ました。(遊んでいる訳じゃありませんが、気分はほとんどお遊びです…笑)
プライベートパイロットの練習過程には、夜に遠くの空港まで行って帰ってくる Night Cross Country というフライトがあります。通常なら田舎の方の管制官のいない空港を往復するのですが…それでは面白くない!とまたワガママを言いまして、インストラクターからまったく反対方向の管制塔のある空港に行くルートをご提案いただきました。しかも、大空港 LAXの上を通過するルートです!
こちら、ロサンゼルス国際空港の真上からみた写真です。来たことはあっても、空港の上を通るなんてことはなかなかありません。さすが大きな空港で、旅客機がいっぱい寝ています。
国際空港は上空を含め付近の空域は進入が厳しく制限されているのですが、LAX上空は“Los Angeles Special Flight Rule Area”というものが存在し、特定の角度と高度であれば通過ができるそうです。(ルートはSMOのVORで132°のライン、高度は北行き4,500ft、南行き3,500ftに限り、管制塔の許可が不要です。セルフアナウンスは 128.55MHz、スクォークは1201にセットです。)
空域に注意すれば思った以上に自由に飛べますので、空からあちこち見に行くのも楽しそうです。
August 25, 2011
ジェット機用の滑走路に計器着陸!
今フライトの練習を行なっている空港は滑走路が5本もある大きな空港です。
プライベートジェットやヘリコプター、貨物機や軍用機、そしてエアラインまで乗り入れており、練習に使うエアポートとしては相当に広く発着も忙しい方に入ります。
その中でも僕らのような小型機は短い滑走路を使うのですが、今日はメインの一番大きな滑走路に着陸させてもらえました!ただでさえ管制塔との交信にもたついて迷惑をかけているというのに、こんな贅沢が許されるとは感激です。
着陸するのはこちら、長さ3,048m(幅61m)もあるランウェイで、いつもエアラインなどのジェット機が轟音をたてて発着しているところ。
ちなみに 東京国際空港(羽田)は 長さ3,000m(幅60m)とこれより一回り小さいので、練習中のセスナが着陸するなんていかに分不相応かおわかりでしょう!(笑
さらに着陸にあたって、ILS を体験させていただきました。
ILSというのは計器着陸装置のことで、滑走路から指向性の電波が発射されており、それを飛行機の方で捕まえて進入角度を一定に保ち、あたかもレールに乗っているかのような正確さでアプローチする方法。もっともこれは IFR(計器飛行方式)なので僕の勉強範囲を超えており、あくまでインストラクターのご好意によるものですが…
これが管制官の指示と計器の表示に合わせれば、前がまったく見えなくても滑走路に辿りつけるというハイテクさで、そっちの免許も取りたくなるほど面白い!
なかなかできない体験をさせていただき、管制官やインストラクターには感謝!です。
August 24, 2011
韓国焼肉
Kitagawa@ロサンゼルスです。
北米は食に乏しく、ファストフードが大好きな僕でも1週間もすれば飽きてきます。この国はホテルの食事もまことに貧弱で困りもの。
さて今日は、L.A.郊外にある韓国焼肉(英語では Korean BBQ といいます)に連れて行っていただきました。小さなお店なんですが、もう訳が分からないくらい混んでいて、こういうお店があちこちにあるようです。お肉の焼き方も豪快で、トングでドサドサっと一気に乗せます。程よく脂の切れた肉は薄いこともあり、いくらでも食べられそうな感じ。焼けたものからレタスや大根やライスペーパーに包んでいただきます。お酒はなんと、ジンロのビール割り?これが韓国式とのことで、たまにはこういうお食事も楽しいですね。
しかもこのお店、どれだけ食べても 12.99ドル!僕はてっきり、これは一皿の値段だと思っていました(笑
お酒やチップを入れても 1人1,300円くらいと、お会計にもビックリです。
August 23, 2011
ディズニーランド・リゾート@カリフォルニア
Kitagawa@Los Angeles です。
カリフォルニアのディズニーランドの上を飛びましたので、空撮してみました。高度2000フィートくらいから…こんなことができるのも自家用機ならではですね~。
ここには去年の夏に遊びに来ましたが、残念ながら今年は上から眺めるだけです。
(そうそう、夜は花火も上がります。打上げ花火って真上から見ても丸いんですが、直撃しないように要注意ですね…笑)
August 22, 2011
1st Solo Flight ファーストソロフライト
Kitagawa@L.A. です。
今日はようやく念願!のファーストソロフライト。インストラクターの同乗なしで一人で飛びました!嬉しいような、怖いような。でも、感動です。
なんといっても難しいのはランディング(着陸)で、前回はフレアのタイミングをつかみきれず、またクロスウインド(横風)が強くて泣かされました。ぐるぐると相当な回数のタッチアンドゴーを行ない、今回は別のインストラクターにもコツを教わりまして、ようやくスピードや姿勢を安定させてフレアできるようになりました。飛行機、飛び立ったはいいけど降りれない…では話になりませんからねぇ。
まだこの先も長いのですが、大きなヤマ場を超えて、忘れられない一日になりました。今後のトレーニングにも、弾みがつきそうです。
August 20, 2011
春の続き
Kitagawa@U.S.A. です。
ロサンゼルスに戻ってきたら、また毎日のように空港通いです。飛行機で旅するのは楽しいものですが、自分で飛ばすのはもっと面白い!という訳で、プライベートパイロットライセンス(自家用操縦士免許)の取得を目指しているところです。
前回は、離陸・上昇・旋回・水平飛行・降下・着陸 の基本をマスターし、トラフィックパターンと呼ばれる空港の場周経路を ぐるぐる回りました。その合間に、急旋回や失速、管制塔との無線交信や緊急手順も一通り練習しています。
この夏は、一人で飛べるようになって、他の空港まで飛んでいく練習までこぎつけたいなぁと思っています。
ロサンゼルスの見所やホテルなどの観光情報は昨年から今年にかけて一通りアップしてありますので、下の方をご覧ください。アメリカ滞在中は、まだ書いていない旅行記を再開しようと思います。
August 19, 2011
August 18, 2011
リッツカールトン東京 The Ritz-Carlton Tokyo (ホテル宿泊記)
Kitagawa@Tokyo です、こんにちは。
地震や節電の影響により、今年は日本での滞在スケジュールがかなり変則的になっていますが、トランジットのために東京に立ち寄りました。
今回は六本木にある ザ・リッツカールトン東京 The Ritz-Carlton Tokyo にステイです。ホテルの高級感もさることながら、面倒なリクエストにも迅速かつ的確に対応いただき、まったく隙がありません。海外からのお客様にも自信を持っておすすめできる、数少ないホテルかと思います。
August 17, 2011
タイ航空ファーストクラス(77J/B777-300ER)
タイ航空はバンコク-成田間にデイリーで3往復のフライトを持っています。
面白いことにすべて機材が異なり、現在のところ B747、B772、B77J の3タイプが投入されており、当然のように便によってシートも違いがあります。
※ファーストの設定が無い国際線については、タイ航空ビジネスクラス(B777-200) や タイ航空ビジネスクラス(B777-200ER) をご覧ください。
今回はいわゆる新造機と言われる 77J、もといボーイング 777-300ERに搭乗しましたので、そのロイヤルファーストクラスをご紹介します。
August 16, 2011
タイ航空ロイヤルファーストクラス、フルアテンドの地上サービス。
Kitagawa@Bangkok です。
もっとも搭乗頻度の多い BKK線ですが、JALの直行便が縮小されてからタイ航空も選択肢に加え、そろそろ1年が経とうとしています。フライトには物足りなさがあるものの、バンコクのスワンナプーム空港ではベースならではのサービスが受けられます。空港サービスとしては評価の高いタイ航空のロイヤルファースト、その内容はどのようなものでしょうか?
August 15, 2011
速報: あまりの変わりぶりにビックリのベトナム旅行
突然ですが、Kitagawa@ベトナムです。
お盆ですが、皆さん山へ海へとお出かけでしょうか…
僕はメコンのデルタでジャングルを探検中、というのは大げさですが(笑
久しぶりにホーチミンシティを訪れております。
現地より写真にて、ダイジェストをお送りいたします。
August 14, 2011
ブルネイ旅行インデックス
2011年の12ヶ国目、ブルネイ旅行のインデックスです。
トランジットのために、前後にクアラルンプールでの滞在がありますので、合わせてご紹介します。
バンコク発、クアラルンプール経由、ブルネイ行き。
【写 真】 速報: 未だ見ぬブルネイへ
【情 報】 ブルネイってどこ?
【飛行機】 ブルネイまでの飛行機は、片道27円!
【情 報】 クアラルンプールローコストキャリアターミナル
【飛行機】 タイ航空(ビジネスクラス)クアラルンプール→バンコク
バンダルスリブガワン(ブルネイ)旅行記
【観 光】 スルタン オマール アリ サイフディン モスク (ブルネイ旅行記)
【観 光】 バンダルスリブガワン街歩き (ブルネイ旅行記)
【観 光】 カンポン・アイール(水上集落)@ブルネイ
【ホテル】 ブルネイ・ホテル The Brunei Hotel
クアラルンプール(マレーシア)滞在記
【ホテル】 ロイヤルクラブスイート@ル メリディアン・クアラルンプール
【ホテル】 ル メリディアン・クアラルンプール Le MERIDIEN Kuala Lumpur
【ホテル】 ウェスティン・クアラルンプール The Westin Kuala Lumpur
【観 光】 マレーシア旅行記、クアラルンプール街歩き。
August 13, 2011
マレーシア旅行記、クアラルンプール街歩き。
Kitagawa@マレーシアです。
短い時間ながら、首都クアラルンプールをぶらぶらと歩いてきました。
ちなみにblogにKLが登場するのは 6年ぶり!ということで、ちょっと恥ずかしいのですが過去記事へのリンクもおまけで付けておきます。
August 12, 2011
ウェスティン・クアラルンプール The Westin Kuala Lumpur
Kitagawa@マレーシアです。
首都クアラルンプールの ウェスティン・クアラルンプール The Westin Kuala Lumpur の紹介です。繁華街にあり観光やショッピングに便利。ブルネイからバンコクへの乗り継ぎの際に宿泊しましたが、丸一日クアラルンプールを楽しむことができました。最近ウェスティンでは物足りない滞在が続いていましたが、設備やサービスは一定以上の内容で、クアラルンプールで安心して泊まれるホテルだと思います。
さて、今回は写真が多めですよ…
August 11, 2011
ル メリディアン・クアラルンプール
マレーシアの首都クアラルンプールにあるスターウッド系のホテル、ル メリディアン・クアラルンプール Le MERIDIEN Kuala Lumpur についての情報です。
今年はメリディアンへの宿泊が多く、ブリュッセル、ミュンヘン、フランクフルト、プーケット、カオラック に続いて6ヶ所目となります。
場所はKLセントラル駅前にあり、メリディアンとヒルトンが並んで建っています。
KLセントラル駅は空港から乗り物1本で来ることが可能で、KLIAからは空港電車で30分、LCCTからだと直通バスで1時間が目安です。
August 10, 2011
ロイヤルクラブスイート@ル メリディアン・クアラルンプール
Kitagawa@マレーシアです。
クアラルンプールで宿泊した ル メリディアン・クアラルンプール Le MERIDIEN Kuala Lumpur のお部屋のご紹介です。
August 09, 2011
ブルネイ・ホテル The Brunei Hotel
ブルネイ旅行で泊まったホテル、ブルネイ・ホテル The Brunei Hotel をご紹介します。
首都 バンダルスリブガワンは町そのものが小さくホテルも数えるほどしかありませんが、町の中心にあるホテルとなるとここしか見つかりませんでした。最近マネージメントが変わり改装されたため設備は新しく綺麗です。どこに行くにも歩いてすぐなので、短い滞在で時間を有効に使うことができました。
August 08, 2011
カンポン・アイール(水上集落)@ブルネイ
Kitagawa@ブルネイです。
カンポン・アイールと呼ばれる水上集落を見に行ってきました。
ブルネイでは昔から水上に集落が作られており、今も多くの人が生活をしているようです。バンダルスリブガワンの周辺には3万人もの人が暮らしており、水上集落としては世界最大とのこと。
August 07, 2011
バンダルスリブガワン街歩き (ブルネイ旅行記)
ブルネイの首都は バンダル・スリ・ブガワン Bandar Seri Begawan という町。
下は空港で見つけた空撮写真…まるで箱庭のようですね!
なんと中心部はこれで全て!国会議事堂や郵便局や警察署やデパートやバスターミナルなどがすべて入っています。もちろんモスクや泊まったホテルも見えています。一国の首都がこんなにコンパクトとは驚きです。
この写真を見ながら、町並みを少しばかりご紹介しましょう。
August 06, 2011
スルタン オマール アリ サイフディン モスク (ブルネイ旅行記)
Kitagawa@Brunei です。
短い滞在の中で時間をずらしつつ、何度か スルターン オマール アリ サイフディーン モスク を見てきました。ブルネイの首都 バンダル・スリ・ブガワンの中心部にある見所って、ここくらいなんですよね…という訳で、今回は写真が大きめです。
August 05, 2011
8月の予定
Kitagawa@Sheraton です。
今月はフライトが6本にホテル19泊と、またフラフラ落ち着かない月になりそう。仕事の方も人と会わなければ進まない用件が多く、今月は腕時計をした方が良さそうな感じです(笑
そろそろお盆休み、ということで今週末は ホーチミン・シティへ旅行です。ベトナムに行くのは10年ぶりくらいなので、どの程度発展しているか楽しみ。
その後はバンコクとトーキョーを経由して、しばらく ロサンゼルスに滞在となります。実は段取りが追いついておらず、かなりドタバタな感じ…直前にアポ入れた皆様ご免なさいです。
そうそう、何やら夏の終わりごろに同窓会?があるようなので、久しぶりに日本にも滞在の予定。L.A.でJAPANのガイドブックでも買おうかな…
August 04, 2011
クアラルンプールローコストキャリアターミナル
Kitagawa@マレーシアです。
クアラルンプール国際空港(KLIA)には、エアーアジアなどの格安航空会社専用ターミナル、LCC-T が作られています。今回初めて利用しましたので、空港から市内への移動方法などについて情報を残しておきます。
August 03, 2011
ブルネイまでの飛行機は、片道27円!
Kitagawa@クアラルンプールです。
タイのバンコクから、マレーシアのクアラルンプールを経由し、ブルネイまで向かいます。
今回乗るのはLCCのAirAsia、昨年のキャンペーンで激安に予約したチケットの最終4区間です。
結局のところ、僕はブルネイに行きたいというより 27円で飛んでみたかったのかもしれません。(笑
まずはバンコクのスワンナプーム国際空港へ。
1発目のフライトは BKK 15:15発→KUL 18:20着 のAK743便。この区間の運賃は 100バーツ(270円)で、空港税などを入れると 850バーツ(2,295円)となります。
しかし…出発時刻になっても飛行機が現れません。初っ端から かましてくれますね~(笑
August 02, 2011
ブルネイってどこ?
Kitagawa@クアラルンプールです、こんにちは。
東南アジアにおけるKitagawaの未訪問国は2011年現在で3ヶ国残っており、そのうちの一つが ブルネイ・ダルサラーム です。
場所は地図に赤印で示しましたが、非常に小さく面積はバリ島や三重県と同じくらい。ボルネオ島の南シナ海側に位置し、周りをマレーシアに囲まれています。
治安は良く、ビザなしで入国できますが、直行便が無い上に見どころに乏しく、観光目的でブルネイを訪れる人はほとんどいらっしゃらないのではないでしょうか?
今回はタイのバンコクからマレーシアのクアラルンプールを経由してブルネイに向かいます。日程は首都のバンダルスリブガワンに1泊2日の滞在で、フライトの都合により前後1泊ずつクアラルンプールに泊まります。
August 01, 2011
タイ航空(ビジネスクラス)クアラルンプール→バンコク
Kitagawa@クアラルンプールです。
KLと言えば、アジア最大のLCCであるAirAsiaの本拠地。ブルネイ旅行で初めてKLのLCCターミナルを使ったため、この機会にメジャーキャリアとの比較をしようと思ったら…検索してもblog内にKL便の搭乗記が1つも出て来ません。ちょくちょく来るんですけどねぇ。
という訳で、順序が逆になっちゃいますが、まずはタイ航空のクアラルンプール線のご紹介から。さすがスターアライアンスにも加盟するフラッグキャリア、定時運航でいつも十分なサービスを提供してくれます。移動も大切な旅の一部、やっぱり多少高くても信頼性のあるキャリアの選択がおすすめです。
毎日3便飛んでおり、機材はトリプル(ボーイング777)。近距離ながら、シェルタイプのシートが導入されています。
なお、BKK行の最終便は TG418 で、時刻は時期により多少変わりますが、KULを20時台に出発します。
フライト時間は 2時間10分、タイとマレーシアは1時間の時差があります。
ちょっと慌ただしいものの、インターですので機内食もちゃんと出ます。
クアラルンプール国際空港、通称 KLIAの様子。この近代的な建物は黒川紀章さんの設計によるものです。
空港タクシーは条件により料金が変わりますが、RM75(約2000円)~。空港は町の中心から結構離れており、高速で1時間ほど要します。ただしバンコクのような渋滞は少ないため、移動時間が読みやすいのが助かりますね。もし1人なら、KLIAエクスプレス(空港列車)の利用も便利でおすすめです。
KLIAにも TGのロイヤルシルクラウンジがあります。
それほど広くないものの、出発の時間を待つには充分です。
【タイ航空(TG)の他の機材紹介】
・ タイ航空(ファーストクラス)バンコク→成田 個室タイプ機材
・ タイ航空(ビジネスクラス)バンコク→名古屋
・ タイ航空(ビジネスクラス)バンコク→名古屋 旧機材
・ タイ航空(エコノミークラス)バンコク→アテネ
・ タイ航空(ビジネスクラス)国内線 インボラ
・ タイ航空(エコノミークラス)バンコク-プーケット 国内線
July 31, 2011
速報: 未だ見ぬブルネイへ
Kitagawa@マレーシアです、スラマットトゥンガハリ(こんにちは)
8月1日からイスラム教国はラマダン入りとなりますね。実はクアラルンプールに来るのは今年だけでも3回目となります。
毎度のことながらトランジットですが、今回は超マイナーな バンダルスリブガワン まで飛びます!どこの国の首都かご存知ですか?東南アジアですよ~
これだけ飛び回っても、まだ近場に行ったことのない国があるのだから、世界は広いですね。
今年の6回目だか7回目の海外旅行、今年12ヶ国目のお国は ブルネイ・ダルサラーム国 です!
という訳で、これよりブルネイ旅行についてアップいたします~
※ 国交のある東南アジアの独立国家の中で、最後の未訪問国は フィリピンとなりました。カジノもリゾートもあって、日本から直行便も飛んでいるのに、まさか最後に残るとは…。
July 29, 2011
2011年プーケット旅行インデックス
2011年の4回目の海外旅行、夏のバカンスで訪れたタイのリゾートについて、移動の記録とスターウッド系ホテルの宿泊記を中心にまとめておきます。
今回は日程に余裕があったために、プーケットからカオラックを回りクラビまで足を延ばしてみました。上から下へ、実際の旅行の時系列順となりますので、参考になれば幸いです。
【飛行機】 バンコク→プーケット(国内線@270円 byエアーアジア)
【ホテル】 デュプレックススイート@シェラトングランデ ラグーナプーケット
【ホテル】 THX for SHERATON
【ホテル】 ウェスティン スィレイベイ リゾート&スパ、再訪です。
【ホテル】 ディスカバリースイート@ウェスティンスィレイベイ
【写 真】 summer vacation
【ホテル】 ル メリディアン プーケットビーチリゾート
【ホテル】 オーシャンビュールーム@ル メリディアン プーケットビーチリゾート
【ドライブ】 プーケットからカオラックまでドライブ
【ホテル】 ルメリディアンカオラックにチェックイン
【ホテル】 カオラックでのんびり
【ホテル】 デラックススイートルーム@ルメリディアンカオラック
【ドライブ】 カオラックからクラビまでドライブ
【写 真】 閑話休題
【ホテル】 シェラトンクラビビーチリゾート Sheraton Krabi Beach Resort
【ホテル】 クラブルーム@シェラトンクラビビーチリゾート
【観 光】 クラビの島とビーチ巡り
【飛行機】 クラビ→バンコク(国内線@270円 byエアーアジア)
また、昨年 2010年もプーケットに数回行っており、スターウッド系ホテルには8回泊まっています。
いくつかエントリーが残っていますので、以前の情報をご覧になりたい方は以下を参考としてください。
July 28, 2011
お届け品が続々と
色々と家具を注文しているのですが、その搬入に先立ちカーペットが届きました。
あまり布ものを敷くのは好みではないのですが、フローリングやタイルのままでは寂しいものもあり、部分的に敷くとお部屋にめりはりがついてイイですね♪
百枚以上の現物を見て、床や壁に合わせて選んでみました。すべてベルギー製です。
定期的なクリーニングもお願いできるよう、購入は展示会で見つけた専門業者から。
照明もお部屋の雰囲気を左右する重要なアイテムですが、なかなか気に入ったものが見つからず、さらに個々の施工と電気工事がなかなか大変で、時間がかかりそう。
ヨーロッパのデザインブランドのものが多くなりそうなので、現地で買ってきた方が良いかも。
今回初めて買ってみたのが、洗濯機。
ランドリーは日常の中でも結構な時間を要する作業なのでアウトソースで賄っており、今後もその方針は変わらないのですが、内装工事の勢いでビルドインにしてもらった次第です。他の家電と同様にドイツの シーメンス社製で、保証期間はなんと10年とのこと。(驚
しかし洗濯機って10万円以上するのね…意外に高くてびっくりです。ちなみに今のところ出番はなく、出入りのクリーニングやさんに「立派な洗濯カゴですね~」とか「使い方教えましょうか?」と笑われております。
後は、ベッドとカーテンの到着待ちです。
July 27, 2011
クラビ→バンコク(国内線@270円 byエアーアジア)
Kitagawa@Thailand です。
復路も エアーアジア Air Asia に搭乗です。
クラビの空港はタイ航空のラウンジが設置されているのですが…今回はLCCの利用ですので、おとなしくベンチで搭乗待ち。インターネットは、TGラウンジのWiFiが拾えちゃったりします。(笑
さらに飲み物もコンプリメンタリで調達してまいりました。これは「Coffee Delight@Airport」というサービスで、携帯電話会社AISのSerenadeという上級会員向けサービスとして提供されています。内容が結構マニアックなためにほとんど知られていませんが、要所要所で活躍してくれます。(例えばデパートやイベント会場で会員専用駐車スペースが利用できたり、等々。)
帰りは徒歩での搭乗となり、スワンナプーム空港での降機はバスの利用となりました。
チケットは一昨年に仕込んだもので、往路のフライトと同じく 100バーツ、日本円でたったの 270円です!(笑
空港使用料 50バーツと発券手数料 50バーツ、その税7%を合わせても、総額で 214バーツ(578円)でした。さすがにここまで安ければ、簡素なサービスでも満足できるというもの。諸経費含めても1名あたり往復僅か 1,300円で、プーケットとクラビのリゾートを楽しませていただき、素敵なプロモーションを提供してくれたエアーアジアに感謝!です。
※このお祭り騒ぎ、安さ自慢のエアーアジアへの搭乗はあと4本続きます!
その後はいつも通り?にメジャーキャリアのFやCに戻りますので、もうしばらくお付き合いを。
July 26, 2011
クラビの島とビーチ巡り
Kitagawa@Thailand です、サワディーカップ。
クラビ Krabi は、プーケットやサムイに次ぐタイのビーチリゾート。景観の美しいエリアなので、島巡りのツアーに参加しました。
タップ島
最初に訪れたのは、クラビのアイランドホッピングの定番、タップ島です。
潮の引く時間帯には、ご覧の通りお隣のモ島と陸続きになります。
さらに先の島へも、歩いて行けちゃいます!
砂浜に見えますが、潮が引いて一時的に現れた場所であり、ここは海のど真ん中。
凄いですね~
誰もいないタイミングで写真を撮っていますが、通常ですと大勢の観光客がいます。
波打ち際にもお魚の姿が。
でも昔に比べるとビーチの美しさは失われつつあるように感じます。
ビーチに並ぶロングテールボートに風情があっていいですね!
旅行パンフレットやポストカードでよく見る光景です。
July 25, 2011
クラブルーム@シェラトンクラビビーチリゾート
Kitagawa@Thailand です。
クラビで滞在したお部屋のご紹介です。
どうでも良いのですが…我が家のベッドルームと全く同じ配色です。(笑
なんとなくギリシアっぽさを感じるのは、僕だけでしょうか。
さて、シェラトンクラビビーチリゾートについてですが、客室棟は3階建てで全室がお庭に面して作られています。1~2階はスーペリアルーム、3階がデラックスルーム、海に近いA棟にクラブルームが作られており、その先端部がスイートです。
July 24, 2011
シェラトンクラビビーチリゾート Sheraton Krabi Beach Resort
Kitagawa@Thailand です。
カオラックからのドライブを経て、シェラトン クラビ ビーチリゾート Sheraton Krabi Beach Resort に到着しました。ここもバレーパーキングができますので、車はエンジンをかけたまま車寄せに…荷物もすべてお任せです。
July 23, 2011
閑話休題
Kitagawa@Thailand です、サワディーカップ!
連休に飛んだミャンマー旅行記に話が脱線してしまいましたが、夏のバカンスで訪れたタイのリゾート紹介に戻りたいと思います。早くアップしてしまわないと、今度は月末のブルネイ旅行に出てしまいますので…(爆
ルートをあらためますと、プーケット→カオラック→クラビ と、時計回りにスターウッド系ビーチリゾートを回っており、ようやく最後のホテルのご紹介に辿りつきました。2011年の夏現在で営業しているタイ国内のSPGのビーチリゾートについては、サムイ島にあるWコサムイ以外すべてblogに出揃いました。(Wコサムイについても近日アップ予定です!)
ということで、来年からはスターウッド系以外も積極的にご紹介出来れば良いなと思います。(アマンやバンヤンツリーなどリゾートに強いホテルが中心となります。)
さて…クラビですが、シェラトンクラビビーチリゾートに滞在です。
1回の旅行で5ヶ所のホテルに滞在するというのは、比較的日程に余裕があるKitagawaにとって特別多くは無いのですが、(春のヨーロッパでは倍の10ヶ所以上に泊まっています)
いかんせん同じエリアの同じブランドのホテルばかり…正直なところ少しばかり だれてきております(笑
まぁバカンスですので、飽きるほどダラダラして戻るのは最高の贅沢ではありますが、あるいは「また来たいっ!」と名残り惜しく去る方が、満足度が高いのかも?とも考えてしまいますね。
もちろんホテルに籠りっきりという訳では無く、山やお寺などの見どころにも出ておりますが、リゾートでの滞在スタイルについてはもう少し変化をつけるなど工夫が必要そうです。
クラビに来るのは初めてでは無いものの、当blogでは初登場となりますので、島巡りなどの写真も合わせてアップしたいと思います。
さて、これから週末バッフェのお時間です…
今日は土曜日なので、日曜の半額。さらにスターウッドプリヴィレッジで半額です。
Kitagawa@シェラトングランデスクンヴィット でした。
July 22, 2011
2011年ミャンマー旅行インデックス
・ ビルマ
・ トレーダーズホテルヤンゴン
・ ヤンゴンのパゴダ
・ ミャンマー料理(ビルマ料理)レストラン 「ダヌピュー」
・ 往復のフライト、ガイドブック、荷物、ビザについて
・ 七転八倒
・ スナップinヤンゴン
・ ミャンマーの観光ビザ申請
July 21, 2011
タイからミャンマー、片道270円の空の旅。
2011年の10ヶ国目の旅行先、ミャンマーへの往復についてまとめておきます。
今回のヤンゴン行きは、非常に安くフライトを予約できたのがきっかけです。最終的にKitagawaがミャンマー往復の空路に要したコストは約4000円ってところ。それでも一応は国外旅行、ガイドブックや荷物を用意しましたので、まずはそちらから簡単にご紹介します。
【ガイドブック】
情報源として定番の「地球の歩き方」と、読み物として2011年1月発行の「DACO」を入手しました。後者はタイで発行されているフリーペーパーで、この304号ではヤンゴン紀行が14ページに渡って特集されています。バックナンバーはバンコクの書店で50バーツ(約140円)で購入できます。
【荷物】
国外旅行とは思えない軽装に対して随分と驚かれたので、久しぶりにバッグのご紹介を。パッキングは 短期間用・長期間用・先進国行・後進国行 でスタイルを変えており、右の写真は「後進国行き短期間用、雨季特別仕様、PCなしバージョン」となります。
着替え3組、衛生用品、雨傘、サングラス、デジカメと充電器、ガイドブックと資料、現金にカードに携帯にパスポートで、総重量 3.1キロ。見た目よりスッカスカで、実は通勤時のバッグより軽く、全て持ち歩いても全く負担になりません。バッグ本体はイタリアのPRADA社製。雨が多い時期は、撥水加工されたナイロン素材のものがおすすめです。
【往路】
くどいようですが、今回はLCCのAirAsiaを利用しました。行きのチケットは昨年のプロモーションで購入した、100バーツ(約270円)のもの。バンコクの空港使用料など諸費用を入れると 2,295円となります。
July 20, 2011
ミャンマー料理(ビルマ料理)レストラン 「ダヌピュー」@ヤンゴン
Kitagawa@ヤンゴンです。
せっかくミャンマーまでやって来ましたので、ビルマ料理にも挑戦です。
外国人向けのお店が見当たりませんので、町の人が行くようなビルマ料理の食堂に足を運んでみました。
注文したのは、大エビ(パゾーッヒン)、豚肉の煮込み(ワッターヒン)、山羊肉のだんご(サッターヒン)などなど。~ヒンと付く物は、すべて「ビルマ風カレー」とのことですが、それぞれ食材に合わせて調理されており、結構な違いがあります。また、食べた感じはカレーと言うより煮込み料理。それほど辛くもありません。
July 19, 2011
ヤンゴンのパゴダ(ミャンマー旅行記)
Kitagawa@Yangonです、ミンガラーバー。
ミャンマーの見どころと言えば、パゴダしかありません。首都ヤンゴンや仏教遺跡バガンの町に点在するパゴダは 10年前にくまなく見て回っているのですが、せっかくなのでヤンゴンの 2大パゴダを改めて訪れてみました。
ミャンマーに来ること=パゴダを見に来ること、と言っていいほど、ミャンマーを象徴しビルマ人に大切にされているものです。
July 18, 2011
トレーダースホテルヤンゴン
Kitagawa@ミャンマーです。
ヤンゴンでの滞在先に選んだのは、トレーダースホテルヤンゴン Traders Hotel Yangon、シャングリラ系のホテルです。ヤンゴンでは国際水準のホテルが極めて少なく、立地の良い高級ホテルとなるとここ以外に選択肢が無いというのが実情です。
July 16, 2011
スナップinヤンゴン
Kitagawa@ミャンマーです、ミンガラーパー。
地理的にはタイのお隣ですが、感覚としては遥か彼方の国…タイ人ですら「近くて遠い国」と口をそろえるのがビルマです。
旅は今もハードな国のひとつですが、昔とほとんど変わらぬ様子を、街角スナップにてお伝えします。
July 15, 2011
七転八倒
今回のミャンマー旅行は、10年前に行くことができなかった チャイティーヨー・パゴダ(バランシング・ロック)へ行くという計画でしたが…
ビルマ屈指の名所にも関わらず、首都からはツアーがなく直行もできず、バスか電車に何時間も揺られた上に、近くの村からは乗合いトラックを乗継ぎノロノロ山を登り、最後は徒歩かカゴ!という、とんでもない場所なんです。だからこそ惹かれるんですが…
ホテルやエージェントにプライベートカーをお願いしても、やはり麓の村からはトラックという方法しかないようで、特にこの時期はトラックが少なく非常に待たされたりし、その上 連日の雨!これはズブ濡れ必至で、ビルマ人でも参拝は控えるシーズンですよ…という話です。
多少の困難も旅の楽しみではありますが、ここまで季節が影響するとは思っておらず、ただでさえ移動に時間がかかったり予定通り行かない国ですので、また次の機会にすることにしたいと思います。うーん、また10年後?(笑
出発する前に調べておけよって声が聞こえてきそうですが、割と行き当たりばったりなんです。下のほうにも、アンドラまでスキーに行ってスキー場がオープンしていなかった、という失敗談が載っていたような気がしますが、下調べせずに現地であれれ?ってのはよくあるパターンかも。
で、ヤンゴンのホテルを延泊するのですが、エージェントとの連絡にトラブル起こりまくりで、ホテルのラウンジでは対応力オーバーにつき町のネットカフェに出張って対処中。フリーメールは軍事政権に制限されているし、携帯電話は通じないし、普段ならネットであっという間に済むことに何時間も煩わされたりします。もうね、ほんと大変です。僕もお寺に行って、日がな一日お祈りしていたいわ。
あとは、絶対無くしてはいけない…と言われている入出国カードの紛失で、どんな制裁を空港で受けるのか楽しみです。
お寺には、本当にお祈りしに行ってみましたので、写真は後日改めて。
July 14, 2011
ビルマ
たまにはリアルタイム更新を…
Kitagawa@Yangon です。
10年ぶりのミャンマーは、空港が新しくなったり、強制両替が無くなったり、と良くはなりつつも、街中では雨の中を傘も差さずにロンジー(腰巻き)姿のビルマ人が行き交い、路上では所狭しと露天がひしめき、日本なら間違いなく廃車であろう車やバスに鈴なりにぶら下がる人々…と、昔と変わらぬ様子も。
宿泊先はシャングリラ系のトレーダーズホテルヤンゴン。
天気が悪い、クレジットカードが使えない、携帯電話が通じない、入出国カードが無くなった、とトラブルだらけだったりします。うん、まだまだハードな国ですよ、ここは。
July 13, 2011
カオラックからクラビまでドライブ
Kitagawa@Thailand です。
カオラックからクラビまで、車で移動です♪
(前回記事: プーケットからカオラックまでドライブ)
今回の旅程は プーケット→カオラック→クラビ と組んでいます。プーケット空港で借りた車はクラビ空港で返却、AVISのレンタカーは7日以上の日程で乗捨て料金が無料となります。ちなみにレンタカー代は 1日約3,000円、ガソリン代は全工程で 約3,000円と格安でした!
さて、それではルートを iPhoneで検索しまして、それにしたがってドライブです。
時刻は午後2時26分、スタッフのお見送りを受けて ル メリディアン カオラック ビーチ&スパ リゾート Le MERIDIEN Khao Lak Beach & Spa Resort を出発です。
本当に快適な滞在でした、また戻ってきます!
以下、撮影順に道路の様子などを。
道は全て舗装されているので運転上の問題はありませんが、途中はグネグネと山道を走りますので、距離の割に時間がかかります。携帯は常に通じますが、間違っても事故などを起こさないように…。途中から巨大な奇石が見え始め、パンガーらしい光景を楽しめます。
午後5時6分、シェラトン クラビ ビーチリゾート Sheraton Krabi Beach Resort に到着しました。
途中に休憩や給油を挟みつつ、所要時間は 2時間半ちょうど。パンガーのドライブは景観が美しく、運転していて楽しいですね。幹線道路からシェラトンクラビに至る道は分かりにくいので、自分で運転される場合はGPSがあった方が良いかと思います。
July 12, 2011
2012年のAirAsia仕込み
Kitagawaです、こんにちは。
今月から来月にかけて、週末を利用して4ヶ国6都市を旅行します。もちろん飛行機を使用しますが、これら夏の旅行は LCC(格安航空会社)であるAirAsiaの利用により、最も安い国際線でなんと 27円!というとんでもない金額で飛びます。ちなみにフライト8本の合計金額は1万円以下…詳しくは去年の記事をご覧ください。
で、実は今年も AirAsiaは翌年のフライトを格安で放出しており、2012年2月6日~6月20日の予約を、2011年7月17日まで受付中です!
ただ、去年のように日本円で数十円とか数百円というものは無く、今年は路線ごとに運賃が異なり、目ぼしいものは 300~1000バーツ程度となりまして、またインターは燃料サーチャージがかかるようになってしまいました。(涙
それでも安いことには変わらず、今回は以下の2路線を仕込んでみました。
July 11, 2011
デラックススイートルーム@ルメリディアンカオラック
Kitagawa@Thailand です。
夏のバカンスで滞在したホテルの中で、最も楽しみにしていた ル・メリディアン カオラック のお部屋の紹介です。今年お世話になったホテルの中でも、好印象の強い滞在となり、スタッフの皆さんには感謝!です。
July 10, 2011
カオラックでのんびり
Kitagawa@Thailand です。
カオラックでは、メリディアンにチェックイン したら、あとは予定なし!
何もない、何もしない、たまにはそんな休日も良いものです。
こちらの丸いイスで、日がな一日ごろごろと。プールとビーチを行ったり来たり。
本のページをめくりつつ、カクテルを飲んだり、椰子の木に登ってみたり(笑
カオラックのビーチはこの通り!延々と椰子の木が続いています。
小さくなった花崗岩やサンゴや貝殻が多く、波打ち際は裸足で歩くには少しジャリジャリとしますが、ゴミひとつない素晴らしいコンディションです。
夜のリゾートは一変して大人の雰囲気。
ふらふらしていると、ホテルのスタッフからは Mr. Kitagawa! How about KhaoLak, do you enjoy it? なんて声がかかります。アジアのゲストが極端に少ないせいか?名前も憶えていただいて、嬉しい対応ですね。全体的にスタッフはフレンドリーですが、サービスはパーソナルであり滞在は極めて快適です。ずっと居たいですね~(笑
プール
ル・メリディアン カオラックにはプールが3面あります。
イイ天気!これですよ、僕の求めていた夏休みのイメージは。
メインのプールは、僕の身長だと爪先立ちしないといけないくらいの深さでした。
ウォータースライダーがあるのは珍しいですね!
やや浅めのこちらのプールは、水路のように長~くなっており、かつてのシェラトン・プーケットを思い出します。
キッズプールもありました。ほかにプレイルームもあり、ここは子供向けのファシリティも充実しているようです。
夕方はビーチで開かれるカクテルパーティへ。勧められるままに、ついつい杯を重ねてしまいます。(笑
招待の基準は不明ですが…ヴィラとスイートの宿泊客なのかな?フルーツカービングの実演やタイマッサージの体験など、いかにもタイらしさを感じられるサービスもありました。
ホテルからコンプリメンタリでフットマッサージのオファーをいただいたので、メリディアンのスパ Le SPA も覗いてきました。かなり大きなスペースが取られており、8つのトリートメントルームはヴィラになっているという力の入れよう。今回はコースの購入に至りませんでしたので、ご紹介は改めて。
続いて、お部屋のご案内です。
July 09, 2011
ルメリディアンカオラックにチェックイン
Kitagawa@Thailand です。
椰子の木に囲まれたビーチが延々と続く カオラック Khao Lak にやって来ました!場所はプーケットの北100キロに位置し、アンダマン海に面しています。一帯はほとんど開発されておらず、手つかずの自然がいっぱい。
初めて来ましたが、静かに休暇を過ごすにはうってつけの場所で、今後何度も来ることになりそうな予感です♪
という訳で、数回に分けて写真多めでご紹介を…
カオラックにある高級リゾートのうち、オンザビーチなホテルは「サロジン」、「メリディアン」、「メルリン」ってところでしょうか。
今回は ル メリディアン カオラック ビーチ&スパ リゾート Le MERIDIEN Khao Lak Beach & Spa Resort に滞在です。
今年は ル・メリディアン への滞在も重なっており、ブリュッセル(ベルギー)、ミュンヘン(ドイツ)、フランクフルト(ドイツ)、プーケット(タイ) に続き、こちらが 5ヶ所目。
ブログでの紹介がまったく追いついていませんが、来月は クアラルンプール(マレーシア)でも メリディアンのお世話になる予定です。
さてさて、プーケット島からレンタカーでの到着です。車はキーを付けたまま車寄せに放置…あとはお任せで、僕は荷物に触れることもありません。
逆にチェックアウトの時は、荷物が積み込まれてエンジンがかかった状態で車が横付けされている、という流れ。バレーパーキングに慣れると、ホテル間の移動もドライブのみを楽しめて、本当に楽ですね。
海から吹く風が心地よいオープンエアーのロビーにてチェックイン。満面の笑顔で迎えていただき、これからの滞在に期待が膨らみます。基本的にサインをするだけですが、マネージメントからご挨拶をいただき、ついつい長話になってしまいました。(笑
こちら、日本人のゲストは非常に少ないそうです。
お部屋までは、電動カートで送っていただきます。
ホテルからは色々とベネフィットをいただき、恐縮です。かなり多いので、いくつかは追ってご紹介しようと思います。とりあえず夕方のビーチパーティーの時間だけは覚え、朝起こしていただく時間に間違いの無いようにとお願いしました。
今回滞在するのは、デラックススイート です。
July 08, 2011
プーケットからカオラックまでドライブ
Kitagawa@Thailand です。
プーケットからカオラックまで、車で移動です♪
スタートは ル メリディアン プーケット ビーチ リゾート Le MERIDIEN Phuket Beach Resort から。スタッフに見送られて、正午に出発です。このホテルは島の南西にありますので、まずはプーケットの幹線道路である 402号線(Thep Krasat Tri 通り)に出て、道なりに北上します。
途中、スタバで休憩したり寄り道したプーケットタウンで渋滞に巻き込まれたりで島内の縦断に1時間以上を要してしまいました…。
雲行きが怪しいのですが、この後スコールに見舞われました。雨季にも関わらず、今回の長い滞在で唯一の雨!お天気に恵まれたのが大変にラッキーでした。
プーケット島は北端が本土と橋でつながっていますので、そのまま車で海を渡れます。橋の名前は、サラシン橋。
渡るのは初めてで、午後1時半ごろの通過です。
写真は橋の中ほどにある石碑で、橋の名前が刻まれているようです。(橋の上で車を止めたり、徒歩で渡ることはできません。)
橋を渡れば、そこはパンガー県となり、一気に緑が濃くなります。道の名前が Phet Kasem通りと変わりますが、そのまま北上…アクセル全開でブッ飛ばします。(笑
Thai Mueangの町で一度だけ右折がありますが、基本的には道なりに直進で。Kitagawaは電話回線経由でネットに常時繋がったiPhoneを使い、GPSでGoogle Map上に現在地を表示しながら運転しています。
午後2時45分、カオラックビーチにある ル メリディアン カオラック ビーチ&スパ リゾート Le MERIDIEN Khao Lak Beach & Spa Resort に到着しました!
このゲートからエントランスがまた結構な距離があり、車じゃないと到底アクセス不可能という素敵な立地に心躍ります。
プーケット国際空港からは、1時間半くらいを見ておけば良いかと思います。KitagawaはAVISのレンタカーを使っていますが、もちろんホテルに送迎をお願いすることもできます。
地図をご覧になりたい方のために、以下にGoogle Mapでのルートを張り付けておきますね。
(A) ル メリディアン プーケット ビーチ リゾート
(B) ル メリディアン カオラック ビーチ&スパ リゾート
July 06, 2011
ディスカバリースイート@ウェスティンスィレイベイ
Kitagawa@Thailand です。
プーケットでの滞在の中休み、久しぶりに ウェスティンスィレイベイ リゾート&スパ プーケット に立ち寄りました。
今回のお部屋はディスカバリースイート、何か新たな発見をもたらしてくれるでしょうか?
見てくれは悪くないのですが、中途半端な感じは否めません。
ウェスティンのファンとしては、もう一頑張り欲しいところです。
July 05, 2011
ウェスティン スィレイベイ リゾート&スパ、再訪です。
Kitagawa@Thailand です、サワディーカップ。
プーケット滞在の日程調整のために、2010年オープンの ウェスティン スィレイベイ リゾート&スパ に1泊だけ泊まりました。このホテルについてはウェスティン スィレイベイ リゾート&スパのページで一通り紹介していますので、詳しくはそちらをご覧いただくとして、今回の体験などを簡単に残しておきます。
July 04, 2011
ル メリディアン プーケットビーチリゾート
Kitagawa@Thailand です。
プーケットのル・メリディアンにてバカンス中。
森に囲まれた静かな環境と、目の細かな砂浜が魅力のリゾートです。今年はお天気に恵まれて、気分も上々!いつもよりゲストが多く賑やかな雰囲気です。
こちらのリゾートについては 2010年の記事に多くの写真をアップしていますので、参考としてください。
以前はF&Bについて一律に割引をしていただけていたのですが、今年から“スタンプを集めて割引率がアップする”という、何やら面倒なカードに変わってしまったのが残念です。リピーターとしては色々と細かな変化にも気付くもので、もう少しゲスト寄りのサービス向上に力を入れていただけたら嬉しいですね。
2011年8月31日まで、東側(Mali Wing)のプールビュールームとガーデンビュールームの工事を行なっているようです。リゾートの雰囲気を壊さないようにネットが張られているので、僅かな音以外は気にならないでしょう。スイートも改装の対象になっているのが楽しみです。
朝食はパカランにて。いつも天気がよく、気分のよい一日のスタートです。そうそう、ここのオムレツは最初訪れた時から不格好ですが、今回も相変わらずで苦笑です。
全体として、スタッフの対応は以前からスピーディーであり、ホスピタリティも高い方が多いので、今年も快適に滞在させていただきました。もう少しゆったり感があると嬉しいのですが、場所が良いので来年もまた来たいと思います。
July 03, 2011
オーシャンビュールーム@ル メリディアン プーケットビーチリゾート
Kitagawa@Phuket です。
今年も ル・メリディアン プーケット ビーチリゾート にやって来ました。タイの雨季でも海で遊べる数少ないホテルの一つです。お部屋からは、ホテルの広大なプールや、その先に広がるプライベートビーチとリラックスベイを望めます。波の大きな音がお部屋まで聞こえてくるのがお気に入りです。
このホテルでは近年、ガーデンビュールームとプールビュールームの改装を進めており、今年は Mali Wing側の工事を行なっています。改装後の デラックスプールビュールーム については、昨年ご紹介しましたのでご参照ください。
今回は、ビーチに対面する デラックスオーシャンビュールーム をご紹介します。
July 02, 2011
summer vacation
Kitagawa@Phuket です。
エメラルドグリーンの海がバカンス気分を盛り上げてくれますね!
雨季だというのに毎日お天気に恵まれ、気温は32度!
写真は当blogに何度も出てきているリラックスベイ、この時期のプーケットにおいて海で遊べる数少ない場所の一つであり、ル・メリディアンのプライベートビーチになっています。ここは海の色と音が素晴らしく、Kitagawaのお気に入り!
くつを脱ぎ時計を外して、しばらくこちらに滞在です。
June 30, 2011
THX for SHERATON
シェラトン グランデ ラグーナ プーケットは本日をもってクローズです。
レストランは高めではありましたが、お味や演出が優れたホテルでした。
プッチーニの朝食はオーダー式で、なかなか優雅でした。
最後の朝食はリブアイ・モーニングステーキとサーモンのベーグルで。
どうやら、僕らは最後にこちらのホテルをチェックアウトしたゲストだったようです。
今後はBanyan Treeの傘下に入り、リノベーションの後にAngsana Laguna Phuketとしてオープンするそうです。スターウッドを脱退してしまうのは残念ですが、現在Kitagawaはバンヤンツリーのスパにお世話になっており、その施術の素晴らしさには感心していますので、リニューアル後も是非こちらのスパにはお邪魔したいと思います。
June 28, 2011
デュプレックススイート@シェラトングランデ ラグーナプーケット
Kitagawa@Phuket です、サワディーカップ。
今年のプーケットでの最初の滞在先はこちら、シェラトン グランデ ラグーナ プーケット です。
お部屋は アイランドヴィラ デュプレックススイート。詳しくは昨年の記事をご参照ください。3階建てで139㎡の広さがあり、リビングの他にベッドルームが2部屋あります。
こちらのホテルは、2011年6月30日をもってスターウッドを脱退し、残念ながらシェラトンとしてはクローズしてしまいます。ということで、最後にもう一度宿泊いたしました。
今後はアンサナのブランドにてリニューアルされるそうです。
June 26, 2011
バンコク→プーケット(国内線@270円 byエアーアジア)
Kitagawa@Thailand です。
今年の夏のバカンスはタイのプーケット島のビーチリゾートで過ごします。いつもタイ航空で飛ぶ区間ですが…
今日の搭乗便と搭乗券はこちら、エアーアジア Air Asia に搭乗です。
シップはエアバスA320-200。同社はアジアを代表するLCC(格安航空会社)ですが、一体どの程度安いのでしょうか?
今回の運賃は、なんと 100バーツ!日本円で 270円という、航空券とは思えないような金額です。ちなみに バンコク-プーケットは、東京-大阪より距離があります。
さて、シップは定刻の19時ちょうどにバンコクのスワンナプーム空港を出発です。機内アナウンスが日本語で驚きましたよ…恐るべし、エアーアジア。
プーケット空港にはきっかり1時間で到着。両空港ともPBB(パッセンジャーボーディングブリッジ)による乗降で大変スムーズです。いつもお世話になるAVISで車をピックアップし、ホテルに向かいます。
今回のチケットは狂っているとしか思えない価格設定ですが、この予約は一年前に仕込んであったもので、発券時には燃料サーチャージが無く、手数料 50バーツとその税7%を合わせても、総額で 267.5バーツ(722円)でした。
June 24, 2011
2011年の前半戦は終了です
今月は仕事の予定が詰まっていて毎日があっという間でしたが、ようやく少しばかり落ち着きました。食事の時間もなかなか取れず、お蕎麦やお弁当やハンバーガーなどのセットものが続いていただけに、やれやれという感じです。今日はようやく美容院にも行けたのですが…途中で寝てしまい、閉店後にドライバーが迎えに来る始末。ちょっとお疲れ気味?ですね。
そんなドタバタの中進めているお引越しの日程も、ようやく来月中旬にFIXしまして、明日からしばらくお休みをいただきます。渡航先は恒例のプーケットですが、日本と同じRainy Seasonなので、お天気に恵まれることを祈るばかり。海を眺めてリフレッシュしてまいります。
June 20, 2011
ミャンマーの観光ビザ申請
Kitagawa@Bangkokです。
今年の夏の旅行先のうち、ミャンマーについては入国にあたってビザの取得が必要なため、申請してきました。
ミャンマーの観光ビザは日本でも取れますが、多くの旅行者がタイからアクセスするため、バンコクのミャンマー大使館で取るのが一般的です。もちろん英語での申請となりますが、日本より早くて安いのは大きなメリットです。
こちらに来るのは久しぶりですが、入口の胡散臭さは相変わらずでした。(笑
受付時間は午前が 9~12時、午後が 13~15時とのこと。現在は旅行代理店などによる代行が出来なくなっており、本人が出向く必要があります。
窓口でもらえる申請用紙(A4)の裏表に記入し、パスポートの原本および顔写真ページのコピーとともに提出します。写真は2枚必要で、カラーかつ背景は白しか受け付けてもらえません。番号札をもらい、電光掲示板に自分の番号が表示されたら隣の窓口で 810バーツ(約2200円)を支払って、申請完了。英語も通じますし、なかなかスピーディーな対応でした。通常は翌々営業日の 15時半~16時半に発給され、受取りは引換券さえ持っていけば代理人でもOKです。
こちらが在バンコクのミャンマー大使館より発給されたツーリストビザ。写真付きのシールです。
これで28日間滞在できますが、発行されてから1ヶ月以内に入国しないと無効になるのでご注意を。
こちらの大使館では10年前にもビザをいただいており、その時のものはこんな感じでした。
ついでに…Kitagawaのパスポートはこんな感じ。シールのビザが多いと、すぐに厚さは1センチを超えてしまいます。後ろに写っている5年パスポートの方は、酷使しすぎて表紙の印刷が消えてしまいました。
ビザの申請って面倒だしパスポートのページも減ってしまうのですが、たまに過去のビザやスタンプを眺めて旅の航跡を辿るのも楽しいですね!
June 19, 2011
自分でフローリングを貼ってみた
お引越しにともない、現在の住まいからフローリング材を引き剥がしました。
大量の建材を置いておくのも邪魔ですし、安物ゆえに湿気などで反ったりしたら使い物になりませんので、さっそく再利用することに。
日曜大工でリフォームするのは、Kitagawaのホビールーム。週末しか泊まらないのに、室内で鉄道模型の塗装をしたりと滅茶苦茶な使い方なので、床は相当な汚れようです。
今日の話題は、当blogにしては珍しく?オチがございます。
June 14, 2011
原状回復工事(前半)
Kitagawaです、こんにちは。
月末からバカンスに出ますので、来週からは通常更新?である、フライトとホテルの関連記事に戻ります。今は連日、お引越し準備中ですので、しばしお付き合いを。
さて今日は現在の住まいの方に工事が入りました。
賃貸物件にも関わらず、切ったり貼ったり好き放題しておりますので、元通りに戻してやる必要があります…いわゆる原状回復ですね。
前半の今日は再利用ができる建材の回収作業。
まずはブラインドやカーテンなどを取り外してオーバーホールやクリーニングへ。いずれも特注サイズなので再活躍の機会があるかは不明ですが、そのうち使えることがあるかもしれませんので倉庫で保管します。
で、一番面倒なのが、32畳間のフローリング。
この施工については2007年に当blogの記事にしました…誰も覚えていないと思いますが、今日この日を想定しまして、接着剤を使用せずに二重床にし、壁際の巾木(はばき)で押さえつけてあるのです。ということで、巾木を引き剥がし、施工時と逆の順番で床材を回収いたします。
段取りの都合上、今日は家具が置かれた状態のまま床だけを剥がせ!という無茶苦茶な注文になってしまいましたが…僕のわがままに慣れている職人さんたちなので、僅か3時間で完了!お疲れ様でした。
新居は無垢材を使ったちゃんとしたフローリングを施工済のため、この床は別のところで使うことにします。今のままでは原状回復どころか床や壁があちこち崩れて訴訟を起こされかねない惨状なので、後半の工事で元通りに修復いたします。
June 13, 2011
引続きレゴにて
リビングのレイアウトを検討中。
またまたレゴです。
お気に入りのソファは4畳半の面積を占有するため、かなり邪魔っぽい。これは買い直しだなぁ。
カーテンやブラインドも作り直しです。天井の高さが 280cmもあるので、オーダーする以外に方法が無いのが辛いところ。(余談ですが天井の高さは僅か10cmの違いでも解放感や収納力に大きな違いが出るので、これまでも重要視してきたポイントです。ちなみに建築基準法だと210cm以上、日本の一般的な住宅で240cmとなっています。あんまり高すぎると、強力なエアコンが必要とか電球が替えにくいとかありますけどね。)
さて、どこから手を付けたらよいのか…
旅行と同じで、いろいろアイデア練っている時間が一番楽しみです。
June 12, 2011
内装進捗
そろそろキッチンが完成したようなので、チェックに行ってきました。先日のレゴと似た感じに仕上りましたでしょうか?
換気扇やコンロはドイツのシーメンス社製。スッキリ平面的に仕上がっており満足です。いつまでもピカピカのまま…なんてことにならないよう、ちゃんと使わねば。別の物件ではキッチンを作ったのに肝心のガスを契約しておらず、何もできないまま早数年、という体たらくぶりですからねぇ。今度はオール電化なので安心?です。
食器洗浄機やオーブンレンジは…そもそもコーヒーカップ以外の器を持っていないし、家で七面鳥をローストすることも向こう100年は無さそうなので、今のところは全部収納スペースとしておきます。ダイニングはどうしても細々としたものが散らかって生活臭さが出てしまいがちなので、徹底して隠してしまうに限りますね。フリッジやシンクはこの後ろ側です。
カウンターの上に乗っている大きなものは、洗面台の鏡です。せっかく付けてもらったのですが、枠のセンスが気に入らずに引き剥がしちゃいました。タイルを元通りに直してもらうのにしばらく時間がかかりそうです。
June 09, 2011
LEGO
突然ですが、お引越しを予定していまして、その段取りなどで忙しくしております。
今日はお部屋の模型をレゴで作りまして、業者に施工を頼むもの・新たに購入するもの・新居に送るもの・別宅に送るもの・捨てるもの、等々を選り分けております。
何故レゴ?って感じですが、「この壁をぶち抜く!」とか「このキャビネットはあっちに寄せる!」とか「ソファはこっち向き!」という指示がしやすく、一発で理解していただけるのです。
新しい住まいは対面型キッチンがあるのがキュート。
料理なんかしたことは、これっぽっちも無いんですけどね…チーズくらい切れるようにならなくちゃ。
小鳥やお花を育ててみるのもいいなぁ。
June 08, 2011
ディナーバッフェ@ロイヤルオーキッドシェラトン
Kitagawa@Bangkok です。
タイにあるシェラトンのバッフェ(食べ放題)を続けて紹介した勢いで、こちらも掲載しておきましょう… ロイヤル・オーキッド・シェラトン・ホテル のディナーバッフェです。
ほぼ全席に予約済みの札が立っていましたので、特に週末は予約が必須です。川沿いにありますが、お席は屋内のため眺めの期待はできません。
料金は 1,350 THB++(約4,500円)、バンコクのスターウッド系ホテルのバッフェとしては安い方です。遅くなるに連れて騒々しくなるので、18時のオープン直後をおすすめします。
June 07, 2011
もちろんJALマスターカードで!
新居の契約です♪
今日は書類へのサインと頭金のお支払い。
マンションもクレジットカードで買えるんですねー、便利なものです。
There are some things money can't buy.
For everything else, there's MasterCard.
なんていいつつ、マイルも貯まります。(笑
June 06, 2011
エアバスA380@エールフランス
これまでヨーロッパへの翼には JAL、カンタス航空、ブリティッシュエアウェイズ、とお世話になってきて、来年のゴールデンウィークもJALでの渡航を予定していますが…ちょっと面白みに欠けるかな?というのも正直なところ。
各社の就航を見てみますと、エールフランス(AF)が パリ-成田線にデイリー運航しています。しかも…2010年の秋から機材はA380が投入されています。
A380といえばエアバス社の最新鋭機、全538席の 総二階建て のシップです!
という訳で、こっちもさっそく予約してみました。

フライトの時間が良いですね~、明るいうちにCDGでシップの外観を愛でることも可能 (笑、
機内ではしっかり夕食もいただいて、起きたころには日本でしょうか。朝着なので、成田でシャワーを浴びてそのまま国内線に乗り継げるのもGoodです。
さて、シートマップは以下のようになっており、ビジネスクラスは全席2階です。

料金はエールフランス発券パリ発の往復で 40万円程度、予約変更は200ユーロ、取消も400ユーロで可能です。スカイチームのアライアンスですが、成田線は我らがJALとの共同運航を行なっています。(←これ重要)
つまりAF運航便にJLの便名も付いているので、JALからも予約できますし、アワードでも取ることが可能です。ちなみにJALさん発券の場合だと、マイルが貯まるのは有難いのですが同じ日 同じ便に乗っても運賃は倍の 80万円で、予約変更不可とのこと…(爆
Kitagawaがどこでとったかは、言わずもがなですね。
なお、上のフライトマップのうち60~64のシートはAF側からしか予約できませんが、65~73であればJAL側からも事前指定可能です。また、右手窓側のシート番号は Lとなります、ご参考まで。
追記: 現在、震災の影響でAFおよびSQともにA380の日本乗り入れを見合わせているとの情報をいただきました。Kitagawaはこの予約を維持しますが、来年には再開されるかな?
June 05, 2011
JALからTEL
Kitagawa@Bangkok です。
JALさんから電話があり、長らくウェイティングになっていた秋のロス行き航空券がようやくビジネスで取れたとのこと。という訳で、8月に続き10月も渡米が決定です。
有償でアメリカ2往復しますので、なんとか来年のステータスも維持できそうですが、足りなければ年末のスタアラの予約をワンワールドに振り替える必要があるかも。
また今はちょうどゴールデンウィークの330日前…ということで、来年5月の航空券を特典で取るべく、予約開始の10時を待ち構えてJALに電話する日々です。
激しい争奪戦の中、なんとか往復ともファーストで取ることができました。行きはフランクフルト行き、帰りはロンドン発となります。
相変わらずJALばかりですが、来年の夏以降は一気にスタアラへの搭乗が増えそうです。
June 04, 2011
シェラトン・パタヤ・リゾート Sheraton Pattaya Resort
Kitagawa@Thailand です。
タイのパタヤにあるシェラトン・パタヤ・リゾート Sheraton Pattaya Resort を紹介します。
以前アップしたつもりでしたが、抜けていました…スターウッド系ホテルだけでも未紹介のホテルは数十軒ありますので、ブログのネタには困りません(笑
June 03, 2011
シーフード・バッフェ@シェラトン・パタヤ・リゾート
Kitagawa@Thailand です。
今日は シェラトン・パタヤ・リゾートのシーフードバッフェの紹介です。こちらはその名の通りシーフードが目玉ですが、追加料金で赤白それぞれ数種類ずつのワインが飲み放題になるのも魅力です。
June 02, 2011
次の行き先は
Kitagawa@スターバックスです、こんにちは。
今年の夏の渡航先 5ヶ国のガイドブックを買ってきました。ホテルもある程度予約してしまったので、あとは行くだけ!ブルネイ以外は行ったことがある国・都市ばかりですが、久しぶりのエリアなので楽しみです。
あと、このところ行きたい~!という声をよく聞く、クロアチア。どんな所かガイドブックを眺めてみると、歴史と自然がぎっしり詰まっており、紺碧のアドリア海に浮かぶ街並みや7つの世界遺産など、非常に魅力的です。
ということで、こちらはスロヴェニアやボスニアヘルツェゴヴィナと絡めて来年のゴールデンウィークに行ってきます。もうフランクフルトまでのJAL便を取っちゃったので、ずるずるとスイスやイタリアを南下して、船でアドリア海を渡れれば素敵です♪
っと、気付けばスタバに6時間!
知人が通りかかり、Kitagawaさんお一人でいったい何個コーヒーカップ並べているんですか!と笑われてしまいました。旅の計画をしていると、時間があっという間です。
June 01, 2011
サンデー ジャズ ブランチ@シェラトン グランデ スクンビット
Kitagawa@Thailand です、サワディーカップ。
今日はバンコクの シェラトン・グランデ・スクンビット で日曜日に催されている サンデー・ジャズ・ブランチ のご紹介です。いわゆるバッフェ(食べ放題)ですが、お料理の内容が充実しておりおすすめです。そうそう、このホテルはお家から歩いて10分くらいのご近所であり、STARWOOD privilegeも使えるので、ランチにとっても便利です。
(写真が多いので、別ページに続きます。)
May 31, 2011
JALファーストクラス(成田→バンコク)
Kitagawa@Tokyo です。梅雨入りして、お天気がすぐれませんね。
さて、成田からバンコクへのフライトですが、いつものJALを選択しました。JAL便は今年11本目となります。バンコク線は飽きるほど乗っており、さして目新しいことも無し…と思いきや、なんと Fシート!
この路線、現在はファーストの設定が無いのですが、この日この便に限ってシップチェンジがありまして、つまり滅多に遭遇できないC解放のF席に乗せていただきました。
機内でも非常にパーソナルなサービスが展開され、いつになく大満足のフライトでした。
May 29, 2011
決算
Kitagawa@Japan です、こんにちは。
都内には僅か4泊の滞在でしたが、久しぶりでも「おかえりなさいませ」と迎えてくれるホテルがあるのは安心です。気分屋の僕が快適に東京で過ごせるのも、笑顔でバックアップしてくれるスタッフの皆さんのお蔭であり、心より感謝です。
いつになく立て込んだスケジュールでしたが、無事に決算も終了です~。
May 27, 2011
JALビジネスクラス(ロサンゼルス→成田)
ロサンゼルスから成田へのフライトです。
今後は渡米が何度か続くため、元々この日に持っていた予約を先送りしまして、北米発券のチケットを別途購入。つまりアメリカ発の“日本行き”チケットとなり、北米には4ヶ月に一度は戻ってくることになります。同じ路線でも海外発券の方が諸条件が有利なため助かりますね。
ボーディングパスはこちら。
シップは773もといボーイング777-300ERです。当初は寝ていくつもりでAコン窓側を押さえていたのですが…まだ昼過ぎで全然眠くない(笑)ので、起きて遊んでいくことにしたのと、既にお隣がチェックイン済であったので、無理を承知で お隣のいない窓側シート への調整をお願いしちゃいました。
ワンワールドラウンジで時間を潰した後、搭乗ゲートへ。
今回搭乗するのはビジネスクラスです。このロサンゼルス線のファーストクラス搭乗の記録はこちらにアップしてあります。
ほぼ満席のフライトにも関わらず、窓側シートのアサインとお隣のシートのブロックをしていただけたようで、感謝!です。
この日のクルーはなかなかの“当たり”で、こちらの様子に合わせてベストなタイミングでサービスしていただけて、とても快適なフライトになりました。
(機内食などは別ページに続きます)
May 26, 2011
ワンワールド(JAL)ビジネスクラスラウンジ@ロサンゼルス
Kitagawa@ロサンゼルスです。
LAXのトムブラッドレー国際線ターミナルにやってきました。シェラトン からのシャトルバスは、あちこちのホテルに寄りながら来るため所要15分ほど。JALのカウンターでチェックインし、大混雑のセキュリティチェックを優先レーンで抜けさせていただき、エレベーターでワンワールドラウンジに到着です。
前回はファーストクラスラウンジを紹介しましたので、今日はビジネスクラスラウンジを利用してみました。
こちらはビジネスクラス以上への搭乗客とJMBサファイア以上の会員が利用できます。とても空いていますね!人が少ないのは歓迎です。
ホテルでも朝食を採ったのですが、あまりに時間があったためスープとサラダをいただきました。
ラウンジから、JALの翼も見えました。今から乗る成田行のシップです。
May 25, 2011
シェラトン ゲートウェイ ロサンゼルス ホテル
Kitagawa@L.A. です。
土曜のフライトが取れず、日程調整のために泊まったのがこちら…今回の北米滞在の21泊目のホテルです。
ホテルと飛行機の話ばかりで飽きたと言われそうですが、ご容赦を…今年はホテルステイが100泊以上なものですから。
May 24, 2011
間違えた(笑
Kitagawa@ウェスティン ロサンゼルス エアポート です。
というか、来てみたら予約が入っておらず…
でもそこはウェスティン、すぐにお部屋をご用意いただけて感謝!です。
で、確認したところ、どうやら並びにあるシェラトンに予約をしていたようで…ホテルを間違えちゃいました。
さてさて、チケットが取れたので、いったん L.A. を離れます。
May 23, 2011
ロビンソン R22 ヘリコプター
Kitagawa@空港です、こんにちは。
ヘリの練習をしている人の話を聞くと、みんな「難しい」「面白い」「怖い」と口を揃えます。飛行機の僕にはどうもピンと来ないし、ヘリって(飛行機から見ると)低空をちょろちょろしており、あまり楽しそうには思えません。(失礼!)
まぁ飛行機は飛行機、ヘリはヘリで大いに結構、実際に学校でもあまり絡むことはありませんが、せっかく同じ空港に居るんですから、少し時間を作ってヘリコプターとやらにも乗ってみることにしました。またいつもの思いつきで恐縮ですが、なんでもやってみなけりゃ分からないですからね!
という訳で、Kitagawa@ヘリポートです。青いのは ロビンソン社R22ヘリコプター。ちなみにお値段はフェラーリと同じくらいなので、頑張れば個人で買えなくもない金額です。
さて、ヘリが空を飛ぶ原理や操縦の方法などは飛行機と丸っきり異なるのですが、知れば知るほど危ういというか強引に飛んでいるように思えますし、実際のところ操作は滅っ茶苦茶 難しい!うーむ、これほどバランスを取るのが難しいとは思ってもいませんでした。
でも、窓がとても大きく眺めは抜群。割と低空を飛ぶので体感的なスピードは飛行機以上かもしれません…そう、超エキサイティングなんです!これを自由に操れたら、面白いだろうなぁ…というのは正直な感想。
今日はインストラクターのバックアップにより、大型船の周りをぐるぐる周ったり海岸線に沿って低空飛行したりと「飛行機ではできない空中散歩」を楽しませていただいたのですが、まさに“宙に浮いて気ままに移動”を実感できる乗り物だと思いました。
チャーターヘリには何度か乗ったことがありますが、実際に前で操縦するのがこれほどスリリングとは思わず、感動しちゃいました。まぁ大変なので僕はヘリのライセンスに挑戦することは無さそうですが、一度くらいは体験してみても良いと思いました。
May 20, 2011
May 19, 2011
デニーズ
Kitagawa@L.A. です、こんにちは。
北米には「デニーズ Denny's」というファミレスがあり、全米で1500店以上を展開する最大チェーン。どちらかというと低所得者向けの飲食店ですが、出てくるのが異様に早いので、何度か利用しました。
たいてい頼むのはサラダだけですが、スペシャルメニューを見てびっくり!
BACONALIA ! と銘打ってベーコン・フェアーをやるのは良いのですが、ベーコンパフェ って一体なんですか?(笑
カリカリのベーコンに熱々のメープルシロップを絡めてパフェにしました!(2.99 USD)とか書いてあるんですが…どなたか一度挑戦してみてください。
May 16, 2011
今日のランプ
大きな飛行機が来るからランプを空けてください~と言われて、遠くで少し見ていたら、
こんなのがやってきました。でかいし、うるさい。
彼らも同じカフェテリアで昼食のようで、プロペラの下についているのは爆弾ですか?
と聞いたら、燃料タンクだそうです。(笑
May 15, 2011
シェラトン・ロサンゼルス・ダウンタウン・ホテル (2011年)
Kitagawa@Los Angeles です。
今回の滞在でダウンタウンにある唯一のホテルがこちら、シェラトン・ロサンゼルス・ダウンタウン・ホテル Sheraton Los Angeles Downtown Hotel です。
去年のL.A.滞在の際も泊まっています が、前回と今回で概要が分かりましたので、改めて紹介しておきます。
May 13, 2011
予定
今月末は久しぶりのTokyoステイ。
うちの会社も他の企業と同様に3月末締めなので、5月末が決算期日…という訳で、書類にハンコを捺すという大任を帯びて、しぶしぶ日本に出向く次第です。
東京には4泊しますので、タイミング合う方はご連絡を。
6月は少し暇ができますので、この間に オランダ~チェコ~ドイツ の旅行の記録を整理してアップしたいと思います。かなり長らく続いたホテル滞在も小休止で、久しぶりに自宅に帰れそうです。そうそう、今年からスパをプラザアテネからバニヤンツリーに変更しました。トップクラスのスパのため、これも追ってレポートしたいと思います。
7月は南の島でバカンス。去年4回も行ったメリディアンはじめ5ヶ所のリゾートに予約を放り込んであり、グータラして来ます。
さらに、僕自身すっかり忘れていましたが、夏は10本のフライトを持っており、ミャンマー、マレーシア、シンガポール、ブルネイ、ベトナム と、久しぶりのアジア行きも組まれています。金曜に出発して月曜に帰ってくるという弾丸スケジュールが毎週末!という、狂っているとしか思えない日程ですが、まぁバンコク起点ならすぐの距離なので、久しぶりに手ぶらで行こうかと考えています。かつてバックパッカーだった皆さん、一緒にいかが?
そうこうしているうちに8月になり、Kitagawaはロサンゼルスに戻ります。タイミングが合う方がいれば、一緒にユニバーサルスタジオ見に行きましょう!
以上、向こう四半期のスケジュールでした。
May 12, 2011
night flight
Kitagawa@コックピットです。
今日はナイトフライト♪
夕暮れにテイクオフし、トワイライトの空を楽しませていただきました。
って、遊びじゃなく訓練ですが、思わず夜景に見惚れてしまいそうです。
高度1000フィートからの眺め。向こうに輝いているのは港です。
曇っており、実は雲の下すれすれを飛んでいます。
ランウェイがとても綺麗!
このアプローチのエキサイティングな瞬間は、操縦席からしか体験できません。
そうそう、ナイトフライトの時はミスターロンリーの曲が聞こえてきそうな気分です。
城達也さんのJET STREAM、懐かしいですね~!
(って、分かる人いるかなぁ…深夜0時からやっていたラジオ番組です。)
May 11, 2011
エンジェルズフライト鉄道@ロサンゼルス
Kitagawa@L.A. です。
グランドセントラルマーケットの前に、オレンジ色のかわいいケーブルカーを発見♪
ロサンゼルスのダウンタウンのビル群とのギャップが堪りませんね!
エンジェルズフライト鉄道 Angels Flight Railway
キャッチコピーは“世界で一番短い鉄道 The Shortest Railway in the World.”(公式ホームページより)とのことで、距離は 298 feet(約90メートル)。
実際に鉄道として機能しているかは?ですが、観光客には人気のようです。運賃は25セントでした。
May 10, 2011
飛べるかな?
下の写真はロサンゼルスの現代美術館、MOCAの前にあるオブジェ。
鳥の形をしていますが、よく見ると飛行機の廃材を寄せ集めて作られていました。
たくさんの人で賑わっていたフライトスクールも、ゴールデンウィークが終わったこともあり、めっきり人が減ってしまいました。空を飛ぶ夢を語り合える仲間がいなくなり、ちょっと寂しいですね。今も残っている方は事業用ライセンスを目指していて皆さん真剣そのもの。今回は試験を受けないKitagawaは、お邪魔にならないように隅の方でノートPCを広げて、会社の決算の準備をしております。
そうそう、パイロットライセンスと言っても、何も特別なものではありません。遊び(趣味や興味)で取ってみようという方も多く、社会人の場合も長期休暇を利用して免許の取得が可能です。渡米は大変そうに聞こえますが、日本だとプロを養成する方向のスクールが多い(要は授業が厳しい)ので、プライベートな目的なら融通が利く海外の方がおすすめです。ちなみに固定翼自家用単発の場合は最低でも40hのフライトが必要なため、僕は 3週間×3回の渡航でスケジュールを立てております…というか、来てから慌てて予定を立てました。(笑
一方、事業用のライセンスを目指すことももちろん可能で、20代の方はほとんどが免許を取るまで帰らない!という勢いで留学されており、そのための寮も完備されています。相部屋でワイワイと、楽しそうで羨ましい限り。日本より機体の使用料が圧倒的に安いため、渡米は経済的なメリットが大きいとのこと。ちなみにパイロットのお仕事に就こうとなると、2006年以降は飛行機のライセンスでの就職は難しいこともあり、ヘリコプターの免許を目指している方が多いのが印象的でした。
目的は違っても同じ場所で似たような勉強をしているわけで、色々と刺激になります。毎日そばで話を聞いてみるとヘリコプターも面白そうだなぁと思いますが、個人でヘリを所有するのはちょっと高いので、僕はセスナで充分っ。せっかく時間をかけて免許を取るなら、その後どうするかも結構重要ですからね。
May 09, 2011
トラパタぐるぐる
Kitagawa@L.A. です。
飛行機を飛ばすのは思った以上に簡単!なんですが、着陸の操縦はちょっと難しいですね。今日は10ノット以上の真横からの風で、流される流される…着陸時はフラップを下げてスピードを落とすため、ぼーっと飛んでいるとセスナはぴゅーっと横に流されてしまいます。しかもトラフィックの多い空港ゆえランディングのタイミングを延ばされることも多々…全く気を抜けません。でも、こういう環境って願ってもなかなかやってこないので、午前と午後に1時間ずつ計14回も離着陸の練習をして来ました。
明日はどこやらに行って航空身体検査があるそうです。
※トラパタ = トラフィックパターン(wikipedia)、空港の場周経路のことです。
May 08, 2011
カリフォルニアロール
Kitagawa@Los Angelesです。お寿司を食べにリトルトーキョーまでやってきました。
ご当地スタイルの“カリフォルニアロール”もいただいてみましたよ!
こちらは「大政」さんの“レインボーロール”(13USD)です。
(※写真はお店の了承をいただいています)
うん?これは去年も食べたようです…(笑
大政は週末の夜は間違いなく待たされますし、客層も日本人以外がほとんどで、騒々しい!僕がチョイスする理由は決して多くないお店ですが、なにぶんL.A.に明るくないものですから、ここは来やすいのです。日本のお寿司との比較は差し控えますが、手軽に日本人の板前さんが握る寿司をいただけるのは有難いですね。お会計は、もうこれ以上は無理!というまで握りをいただき 60USDってところです。
なかなか一人で入れる雰囲気のお店が少なく、ホテル以外での食事がちょっと面倒。寿司に限らず、どなたかL.A.で良いお店をご存知でしたら、ぜひ紹介してください。
May 07, 2011
ダウンタウン@ロサンゼルス
Kitagawa@Los Angelesです。ダウンタウンの方に来てみました。
まだしばらくL.A.にいますが、次の渡米のチケットを購入しました。もちろん北米発券です。日本で買うより安いのに、予約クラスが上で変更も可能なのは、助かりますね!
しかし、どういう訳かビジは満席らしくプレエコでしか予約が入りません。夏は日程がタイトで調整の余地が少ないので、プレエコを押さえたうえでビジにもウェイティングを流していますが、果たして取れるかどうか…このところスタアラに浮気気味のため、今年からステータスが落ちてしまったのが辛いところです。今回JALでビジが落ちてこなければ、次からはANAで飛ばせていただく次第です。
そうそう、そろそろ来年のGWのチケットを押さえはじめないといけませんね!
May 06, 2011
Frappuccino@Starbucks
Kitagawa@L.A.です、こんにちは。
毎日スタバに寄るのですが、今日からフラペチーノが半額!(5月15日まで)
15~17時のみとはいえ、嬉しいですね~
ちなみにこちらのスタバはwi-fiは無料で、コンセントの借用も普通にみんな行なってます。僕もそうですが、みんなPC開いて何かやってますね。(笑
May 05, 2011
ウェスティン・ロングビーチ The WESTIN Long Beach
Kitagawa@U.S.A. です。
ロングビーチにて、ウェスティンホテルに滞在です。今回のロサンゼルス滞在では4ヶ所で21泊しますが、そのうちスターウッド系のみご紹介しようと思います。
ちなみにこちらのホテル、トリップアドバイザーで非常に評判が悪く、かなり宿泊をためらったのですが…その結果やいかに?
May 04, 2011
タッチ&ゴー
Kitagawa@U.S.A. です。
空港のランプには入れ替わり立ち代わり色々な飛行機がやってくるのですが、今日はNASAのロゴを付けた複座の機体が駐機していました。実はいくつもいたんですが、僕がフライトから帰ってきたときには1つしか残っていませんでした。
詳しい方の説明によると、これは T-38(タロン)という双発ジェットで、主に練習機として使われるそうですが、その中でもNASA特別仕様の珍しいもの。左右に並ぶのはビジネスジェットで、これも毎日色んな機がやってきます。
今日はタッチ&ゴーの練習で、1時間に6回も離着陸を繰り返しました。今日は空港がかなり混んでおり、ファイナルに入る直前にいつもと違うお隣の滑走路に変更されるという貴重な?体験もできました。無線の周波数も違うし、地上でのタキシングの道順も異なり、いきなり勘弁してくださいって感じ。
参考: タッチ&ゴーの練習内容(wikipedia)
May 03, 2011
Aquarium of the Pacific (ロングビーチ水族館)
Kitagawa@Los Angeles です。
アメリカ・ロサンゼルスにある水族館、Aquarium of the Pacific に行ってきました。
カリフォルニアで最大規模の水族館で、展示内容はかなり充実しています。場所はロングビーチとなりますが、L.A.のダウンタウンからもMetroのブルーラインを使って1.5ドルでアクセス可能。ロングビーチのベイサイドはパスポートと呼ばれる無料バスも巡回しており、意外にも観光しやすい一帯です。
(写真が多いので、別ページに続きます。)
May 02, 2011
管制塔と初交信
Kitagawa@Los Angelesです。
飛行機を飛ばそうとなると、操縦の訓練や航空力学・気象・航法・法規に関する知識が必要になるのですが、忘れていけないのが ラジオ…つまり管制塔や他の航空機との無線交信でして、これがなかなか難しいのです。つーか、聞き取れない!
こいつをクリアしないと一人で飛べない訳で、無線機とボイスレコーダーを買ってきて皆さんの通信を傍受させていただいております。(笑
今日は恐る恐る、なんとか管制塔と初交信をしました…超緊張!まずはATISという空港情報を聞きまして、動き始める前に Clearance Delivery という管制官にコンタクト。
LGB Clearance, Cessna 123WS at Rainbow, request taxi to Runway 25L at Delta with information Bravo ...
こちらセスナ123WS、今はランプRainbowです、空港情報Bを聞きました、滑走路25LのDまで移動させてください~ってところでしょうか。続いて Grand Control にコンタクトを取って、実際に誘導路を移動。停止線の前についてようやく、タワー に離陸の許可を求めます。
LGB Tower, Cessna 123WS Holding Short of Runway 25L at Delta, ready for take-off, request left standard departure ...
こんな感じでテイクオフまでに3人とおしゃべりし、その都度 正確に復唱しなければならないので、慣れるまでかなり大変。ちなみに Aはアルファ、Bはブラボー、Cはチャーリー と フォネティックコード で話します。飛んだ後も、管制圏を出るまでは ~の上空で曲がれ!とか 前方の~に付いて行け!などと指示は続き、忙しいことこの上なし。
まぁ言われることはある程度決まっているので、こればかりは慣れて覚えていくしかなさそうです。
※ATC(航空交通管制)に興味がある方は、wikipedia に詳しい解説や実例が載っています。
April 30, 2011
空港にて
Kitagawa@Los Angelesです。
渡米の目的地はこちら…何か分かりますでしょうか?地図ではありませんよ。
そう、空港です!
しかも今回は乗客として来た訳ではなく、飛ばす方。プライベート・パイロット・ライセンス取得のため、この空港をメインに練習なんです。
うーん、初めてにしては大きすぎな気が…。滑走路が5本もありまして、エアラインの旅客機はもちろんのこと、ヘリやセスナ、ビジネスジェットに軍用機と、多くの航空機が出入りしてなかなか賑やか。その間を縫ってKitagawaも よたよたとフライトさせていただくのですが、果たして上手く行くかどうか。
April 29, 2011
April 28, 2011
JALビジネスクラス(成田→ロサンゼルス)
ドイツから帰ってきたばかり ですが、国内線で成田まで戻り まして、アメリカに向かいます。
そうそう、日本では何やらタバコが品薄のようですが、空港の免税店ではいつもの様に山積みになっていました…僕は吸わないので関係ありませんが、お土産としての価値がインフレーションしております(笑
さて、空港では飛行機の写真を撮るという“活動”があるため、まずはゲート付近へ。
アメリカ行はJALのドル箱路線のためか、ラウンジに近いゲートが多く、今回は撮影のしやすい61番です。
このアングルからの写真は、ラウンジとゲートの間の本屋さんから撮影することができます。
ちょっと引いて撮った写真は左の通り。少しは場所を選んで写しているのです。
でも、61番ゲートとなったら…やはりベストポジションはこちらですね。JALのサクララウンジです。
(ラウンジ内の全景はこちらの記事 に写真を載せてあります。)
目の前にどーん!ですから。
ところで、喜々として写真などを撮っているのは僕くらい…みんな飛行機かわいくないのかしら?
せっかくラウンジに寄りましたので、今から乗るシップへの荷物の積み込みなどを眺めつつ、皆さんに美味しいと評判の サクララウンジのカレーライス をいただき、出発の時間を待ちます。このカレー、実は食べるの初めて!わざわざ食事をせずに空港に来た次第です。
本日の目的地はロサンゼルス、NRT-LAX です。
アメリカン航空とコードシェアし始めてから、予約が更に入りにくくなった気がします。ファーストをアワードで取るのは至難の業…今回はアップグレードが取れず、残念ながらビジネスクラスに搭乗です。
(ロサンゼルス線のファーストクラスJALスイートの記事はこちら です。)
フライト時間は 10時間。一路、L.A. を目指します。
この路線は日に2便飛んでいますが、もちろん JL62便を選択。シップは新造機で、ボーイング777-300ER、JALで言うところの773です。
機内ではシャンパンを断りソフトドリンクに。そうそう、JALのCではキールロワイヤルが出ないんですよね…簡単に作れるのに、長距離のビジネスクラスでこれを出さないのは僕の知る限りJALくらいのものです。
前菜は好物のフォアグラがあり気分も盛り上がります。パンも温めて出されており及第点。担当のCAさんも名前で呼んでくれるなど、好感のもてる対応でした。
メインのお肉も上手に焼けており、塩で美味しくいただきました。以下、デザート等は省略…
そうそう、ナプキンリングが黒いプラスチック製からピンクの紙製に変わってしまいました。他のキャリアがエグゼクティブクラスに力を入れているというのに、JALはどんどん安っぽくなっていきます。
機内の様子です。
今回もバルクヘッド(最前列)の左側、シートは 05A。このコンフィグのAコンはFが2列にCが2列なので大変に静かです。機内エンターテイメントを楽しまれる方は2列目の06Aか06Kの方が良いかと。Kitagawaは今月のJALの目ぼしい洋画は全て見てしまったため、液晶モニタは出さず仕舞いです。
朝食も和食にしました。
あまり評判の芳しくない?おかゆですが、これ僕は割と好きなんです。
シップは定刻にLAXへ到着。この先しばらくロサンゼルスに滞在となります。
April 27, 2011
JAL国内線
Kitagawa@移動中です。
フランクフルトからのJAL便にて、成田に到着しました。このままロサンゼルス行のJAL便へトランジットとしたいところですが、乗継便は国内線。
なぜわざわざ?って感じですが、実は国際運転免許証の更新が必要なのです。
なんとヨーロッパの旅行中に有効期限切れに気が付きまして、今回の旅行ではレンタカーを使うことができませんでした…(涙
まぁドイツではビールを飲みつつ鉄道の旅を楽しめたので良しとしますが、さすがにアメリカで車無しという訳にはいきません。
手前のシップはこれから乗る中部セントレアへの国内線、その下から向こうに見えているのは、フランクフルトから乗ってきたシップです。
お隣同士に駐機しているのですが、インターからドメへの乗継ぎとなるためCIQを抜けなければなりません。以前はインター扱いのドメがあって楽だったんですけどね…。
という訳で、まずは日本に入国…もとい、自国民の場合は“帰国”って言うんでした(笑
それから荷物を受取りスーツケースを引きずって到着フロアを左にずーっと歩きまして、うっかりすると見落としそうなJALのカウンターに荷物を渡し、改めてセキュリティチェックを通過しまして、ようやくJALのラウンジに到着です。
フライト時間が長かったので、こちらでシャワーをお借りしました。
シャワールームは慢性的に混んでいるようですが、日本到着便では必ず優先降機とプライオリティタグの対象になり、自動化ゲートも使えるため、どれだけゆっくり歩いても他の人より早くこちらに到着します。という訳で、待たされることが無いのが幸いです。
ところで、見てください空港内のこの状態!お昼間なのにこの暗さ、どこが Yokoso! Japan だって雰囲気ですね。現実は Yabaiyo! Nippon ってところでしょうか。
Kitagawaが都内をスルーする気持ちも少しはご理解いただけるかと思います。
さて、Aゲートだとバスで移動してタラップ搭乗です。今回は冒頭のような2機一緒の写真を撮れてラッキーでした。
この路線、富士山が見えるとか K席側がおすすめですよ、という話は先月と同じ なので省略します。1時間10分で中部セントレア空港に到着。
さっそく運転免許試験場に向かい、国際運転免許証を作ってもらいます。写真サイズがちょっと大きめなのと、印章(はんこ)が必要なのが厄介ですが、10分もせずに受け取れました。
名古屋ではコメダ珈琲店に立ち寄ることができました。いつものジャーマンにコーヒーシェークをオーダー。大好きなシロノワールまではお腹に入らず…
スーツケースの中身を整理しまして、中部セントレア空港に向かいます。国内線なので、空港に向かうのが遅めで良いのは助かりますね。搭乗機はこちらです。
バーコードの搭乗券にも少し慣れましたよ。
シートはバルクヘッドをアサインいただき、お隣の2席もブロックして貰い…と、まぁこの辺もいつもと同じです。
そうそう、これはあくまでキャリアからのご配慮です、チェックインカウンターでシートのネゴをしている訳ではありません。どうやってブロックしているのか聞かれても、僕にも分かりませんので…
成田行の場合は残念ながら航路の関係で富士山は拝めないようです。こちらも1時間10分のフライト。
さて、成田に戻ってまいりました。国際運転免許証のことが無ければ、フランクフルトからロサンゼルスまでルフトハンザ航空の翼で飛べたんですけどね。LHへの搭乗は夏までお預けで、とりあえず今日はロサンゼルスに向かいます。
April 26, 2011
JALファーストクラス(フランクフルト→成田)
今月のヨーロッパ旅行の写真をアップしている途中ですが、気付けばもう月末!5月はロサンゼルスに滞在しますので いったんお話をリアルタイムに戻しまして ドイツからアメリカまで飛ぶことにします。
ドイツはフランクフルトの空港にて、まずはJALの成田行にチェックイン。もうロゴが新しくなってますね!
この空港はTAX Refundに結構時間がかかるので要注意です。Kitagawaはお買い物をしまくってスーツケースが1個増えました(笑
そのスーツケースですが、ようやく僕も皆さんがお使いのRIMOWAを手に入れましたよ。
ここにはJALさんのサクラがありますね。ファーストクラスラウンジにて、出発の時間を待ちます。
意外にも結構混んでいます…ここでは最後のドイツビールを楽しませていただき、絵葉書を数通書いて送りました。
こちらはビジネスクラスラウンジ。なんかFとCでほとんど変わらないような気がします…
さて、本日のシップはこちら!JALのフランクフルト線に初搭乗です。
この写真はPBBから撮影させていただきました。Kitagawaの窓は“AIR”の下です。
往路のパリ行のファーストクラスは僕一人で広々でしたが、帰りは満席。
皆さん機内の過ごし方について自分のスタイルを持った方ばかりで、大変に静かなフライトでした。
まずはワインリストをいただきましたが、Kitagawaの興味を惹く物が無く(失礼!)、キールロワイヤルを頼んでしまいました…。
Fのお食事は「好きなものを好きなときに」というスタイルですが、僕は事前に内容を予約してあるので、食事の時間を伝えるだけです。
和食は食材に凝っていますが、内容はかなり軽めでした。
こちらはメニューにはありませんが…自分で作った卵かけご飯です(笑
和食の場合はコースにキャビアは入っていませんが、クルーから召し上がりませんか?と声をかけていただいたので、ごはんの時に持ってきてもらったのです。これは大変に美味しい!ので、機会があれば是非「キャビア丼」をお試しください。こういう食べ方があるのかどうかは存じませんが…
食事が終わればリラックスタイム。僕は食後に機内着に着替えます。
JALのスカイスリーパーソロのシートはこんな感じ。
そうそう、チョコレートは路線によってブランドが異なることに、今回初めて気づきました!
夜行便のため、シートをターンダウンしていただき、お休みです。
で、起きたらもう日本間近。ぐっすり寝てしまい、いったい誰が僕に声をかけているのか寝ぼけて分からなかったほど。着陸の2時間前に起こしていただき、朝食です。
ちょっとボリュームが足りないので、サラダを頼みましたら、このサイズでびっくりです。
名前は「キャビンアテンダントの気まぐれサラダ」だそうで。凝ってみようという姿勢は分かるのですが、JALがやると可笑しいですね。そういうの青い方に任せておけばいいから!
日本列島が見えてきました。
快適な12時間のフライトもいよいよ終了。ぃやー、全く疲れが無いのがいいですね!
JALのFは機材の古さ(特に画面の小ささ)がどうしようもありませんが、日系のべったりなサービスも嫌いではありません。ヨーロッパ線は席を取りやすいので、今後もJALのFは最初の選択肢になりそうです。来年の夏もヨーロッパに行きますが、もし有償ならエミレーツのファーストにしちゃうかも。
最後に、成田に到着した本日のシップ、JALのトリプルの写真です。
April 23, 2011
April 22, 2011
タリス THALYS (ブリュッセル→アムステルダム)
Kitagawa@ベネルクス周遊中です。
すっかりベルギーが長くなってしまいましたが、次の国オランダに向かいます。
ブリュッセルからアムステルダムは、1時間53分で結ばれています。
April 21, 2011
ベルギー旅行記・ブリュッセルの見どころ
Kitagawa@ベルギーです。ブリュッセルの見どころを、ダイジェストにしました。
何日かに分けて観光していますが、歩いて一日でも廻れる内容です。ただ、石畳なので結構疲れますが…
April 20, 2011
SPG platinum
スターウッドから今年のメンバーカードが届きました~。ただのカード、されど嬉しいものです。
差出国を見ると、なんとベルギーではありませんか…(笑
SPGの場合、カードを提示しなくてもホテル側で情報は確認できるはずですが、実は今回の旅行中に2ヶ所でホテル側がステータスを把握していないことがありました。面倒でも、きちんとカードを提示した方が良さそうです。(ホテルの予約を秘書に任せている方は特に。)
そうすれば、ミュンヘンの“中央駅の喧騒ビュー”のお部屋がアサインされたり、パリで朝食代 78ユーロを請求されたり、ということは無くなるはず。(笑
そうそう、来月から 3回泊まればリゾート1泊が無料のプロモーションも始まるようですよ。
この手の話に弱いKitagawaです…だって、好きなところを泊まり歩くだけで、無料でリゾートですからね!しかも獲得できる宿泊数に上限なし。既に結構な予約を持っているので、そこそこのアワードを貰えそうです。
ちなみに昨年はアワードでこちらのリゾートに泊まりましたが、大変良かったです。まだ夏の旅行のステイ先がお決まりでない方は、スターウッドを候補にしてみてはいかがでしょうか?
April 19, 2011
ル メリディアン・ブリュッセル Le Méridien Brussels
Kitagawa@ベルギーです。
ブリュッセルでは後半、観光に便利な ル メリディアン・ブリュッセル Le Méridien Brussels にステイしました。
ホテルはブリュッセル中央駅の真正面に位置し、鉄道を利用するツーリストにはこの上なく便利な立地!ご覧の通り、ロビーの窓から駅のエントランスが見えています。
いつも良くしてくれるメリディアンですが、お部屋も ジュニアスイート をご用意いただき、感謝!です。
April 18, 2011
ラ・ルー・ドール La Roue d'Or (ベルギー料理@ブリュッセル)
Kitagawa@ベルギーです。
ご当地料理を楽しみたいところですが、どうもブリュッセルには ぼったくりレストランも紛れている模様。店頭で客引きなどを行なっていない、地元の人に人気のお店をチョイスしてみました。
そのお店は「ラ・ルー・ドール La Roue d'Or」(住所: rue des Chapeliers 26 Bruxelles、TEL: 02-514-2554)。
グランプラスから徒歩2分と観光客にも行きやすく、正午から夜12時までやっている営業時間の長さも魅力です。
そうそう、マグリットの絵を思わせる内装もユニークでした。
まずはビールですが、こちらでいただいたのはベルギーに6つあるトラピストビールの中でもっとも有名なシメイのブルー。先日のトラピストビールとは別のブランドですね。他にホワイトとレッドがあります。
ベルギーは美食文化も高く、味のレベルもなかなかのもの。
フランス料理をベースにしたものも多く、見た目にも華がありますね。
(右のソースは自分でかけたものです)
さて、Kitagawaのお目当ては ベルギー産ムール貝、これは外せません!
バターガーリック(左)と、白ワイン蒸し(右)。いずれも22.5ユーロ(約2800円)なり。
どうです、この粒の大きさ!完璧な蒸し加減で、食べ応えありますね~。
ムール貝と言えば、パスタやサラダに申し訳程度についてくるイメージが強く、あまり好きではなかったのですが、その思いをベルギーで覆(くつがえ)されました。
むしゃむしゃ食べて、殻はステンレス製のバケツに山盛りになります。
“テーブルにクロスのかかっていない”レベルのお店ですので、スタッフにはやや大雑把さも感じられますが、英語メニューもあり、価格もお手頃で、観光客にもおすすめの一軒です。実は滞在中、何度もこちらを利用しました。
夜は地元の人で連日満席のため、予約は必須です。一方、日中は不安になるくらいガラガラですが…恐らく夜の方が活気があって食事を楽しめると思います。
(22時を過ぎると多少空いてきますが、日本人観光客にこの時間はちょっと遅めかな?ブリュッセルは夜12時でもまだ人通りが絶えないようです。)
April 17, 2011
グランプラス@ベルギー・ブリュッセル
Kitagawa@ベルギーです。
首都ブリュッセルの見どころの筆頭、グランプラス Grand Place。
中世の建物が集まる広場で、広さは 70m×100m。ここは世界遺産にも登録されています。
ニコン一眼レフを落として壊したため、キヤノンのコンパクトデジカメによる撮影にて失礼…
10枚の写真でまとめさせていただきます。まずはグランプラスの全景から。
左側のひときわ大きなゴシック様式の建物は、現在のブリュッセル市庁舎。
尖塔の高さは 96m、頂に輝くのは守護天使ミカエルの像。
ブリュッセルの空は数多くの飛行機が行き交い、いつでも複数の飛行機雲が残っています。
ブリュッセル市庁舎の反対側に建つのは、1536年築で1872年再建の「王の家」。
現在はブリュッセル市立博物館として利用されています。ファサードのあちこちに立つ青銅像も見ものです。
広場の南に建つのは、1698年築で1882年再建の「プラバン公の館」。
ところで、手前に写っている集団はNIPPONからのツアー御一行様…
壮麗な建物群の雰囲気とまるでマッチしないファッションが痛々しいのですが、せめてカバンのたすき掛けと、揃いも揃ってへんてこりんなお帽子だけでも止めれば、ここまで浮かないと思うんですけどねぇ。
さて、他の小さな建物にも目を向けましょう。
グランプラスに面して建つユニークな建物群は、「ギルドハウス Guild Houses」という中世に結成された同業者組合のビルです。
現在はレストランやショップなどになっており、写真の右から2番目はチョコレートで有名なゴディバのお店。
かつてのギルドハウスの業種を表す紋章や像が今に残っていますので、これを眺めて歩くのも楽しいものです。
例えば、下の写真で右の建物の頂にある鳥は黄金のフェニックスであり、ここは中世には“射手”のギルドハウスであったとのこと。
地面に座ってグランプラスで寛ぐ人々…なんとお昼寝する人も!
この日は4月中旬…日向はけっこう暑く、日が沈むと急に肌寒くなるような、一日で寒暖の差が激しい気候です。
滞在中、この広場は何度も通ったので、様々なシーンを楽しみました。
近くには、有名な「小便小僧」の他、レストランやワッフルのお店で非常に賑わっています。写真は人気の少ない時間帯に撮ったものですが、普段はもうね、あり得ないくらいツーリストでごった返しています!
夜のグランプラス。
ブリュッセルの夜は遅く、辺りは12時過ぎまでレストランなどが賑わっています。
ここは宿泊先のル・メリディアンから歩いて10分もかからないので、何度も食事やお買い物に来ました。
最後に、ホテルのお部屋から撮った一枚を。グランプラスの尖塔の真上にある三日月が印象的でした。
本稿の情報は、るるぶ「オランダ・ベルギー」の“グランプラス徹底ガイド”のページを参考にさせていただきました。
April 16, 2011
5月はLAX
今月はヨーロッパ 6ヶ国を旅行中ですが、下旬からしばらくロサンゼルス滞在となります。
お近くの方&滞在予定の方は、是非ご連絡を~
※ JAL便のため一旦 日本を経由しますが、今回も東京はスルーです。
April 15, 2011
ベルギーワッフル
Kitagawa@ブリュッセルです。
ベルギーと言えばビールにチョコレートにダイヤモンドが有名ですが、ワッフルも忘れてはいけませんねぇ。ホテルに差し入れをいただきました~ありがとうございます。
一方は有名店のもの、もう一方は“バナナチョコ”というリクエストで、わざわざ探していただいたもの。こうやって食べ比べますと、やっぱり人気のお店のものは美味しいですね!
焼き立てを店頭で食べるのがベストだそうで、その辺で手軽に楽しめるご当地スナックです。
April 14, 2011
アトミウム ATOMIUM
Kitagawa@ベルギーです。
ブリュッセルの見どころは グランプラスという広場とその周辺ですが…ちょっとマイナーなスポットの紹介です。ホテルの窓から、遠方に光り輝く球体を発見したので、これを見に行ってみました。
どういう訳か、この日はベルギーの女の子たちと一緒に遊んでおりますが…(笑
彼女たち、スニーカーなのに僕より背が高いです。
この奇天烈な構造物は、ブリュッセルの郊外にあり、メトロで行くことが可能。
これは1958年の万博の際に造られたモニュメントで、名前は アトミウム ATOMIUM。
高さは100m強あり、一番上の玉までエレベーターで昇って行けます。
この万博には日本も出展しているようです。
眺望についてはご覧の通り。50年前にこんなモニュメントを建てたとは、驚きです。
なお、ガイドブックには書かれていませんが、この形状は鉄の結晶構造を元にしたものです。
エスカレーターや階段で、順路に沿って玉の中の展示を見て回れます。
内容は、万博の時のパビリオンの模型など…はっきり言ってしょぼいです。
実は自宅にこれのミニチュアが転がっており、Kitagawaとしては実物を見に来れて満足です。
ベルギーの女の子たちの元気さにも、圧倒されました(笑
ATOMIUM
http://www.atomium.be/
April 13, 2011
シェラトン・ブリュッセル
Kitagawa@ベルギーです。
ブリュッセルにはスターウッド系のホテルがいくつもあるので、その中から駅に近いシェラトンとル・メリディアンを今回の旅で選択してみました。
まずは前半、シェラトン・ブリュッセル Sheraton Brussels にステイです。
April 12, 2011
ビール天国@ベルギー
Kitagawa@Brusselsです。
ベルギーの首都、ブリュッセルにやってまいりました!
駅に程近い某Sホテルにチェックイン。
Welcome to Brussels、のメッセージがいいですね!お部屋にワインをご用意いただけていました。
なぜメンドーサのワイン?という突っ込みは、この際 置いておきましょう。(笑
チェックインの際にカクテルパーティーへの招待状をいただいたので、ビールもあるかな?と覗きに行きました。場所は25階のクラブラウンジです。
無料招待なのでセルフサービスかと思ったら、黒服がシャンパングラスを配って回るなど、スタッフの数も多くビックリ。おつまみと言うには充分すぎる内容の軽食もあり、実際この日は夕食を食べられなくなってしまうほど。
ラウンジのカクテルアワーにしては随分と雰囲気が良く、他のゲストもお酒や会話を楽しまれていました。
さて、ベルギーと言えばビールです。地ビールが非常に発達しており、数百の銘柄がひしめく“ビール天国”。せっかくなのでご当地ビールに挑戦です!
と、一発目にいただいたのは、「ウェストマル Westmalle」。
ベルギーに6つあるトラピストビールのうちの1つです。残念ながらKitagawaはビールの製法などに詳しくないのですが、フルーティーで飲みやすく、どんどんグラスが空きます。もちろん、次々と新しいグラスが出てきます。
スタッフのサービスの距離感も、心地よいもの。
ビールが楽しみでブリュッセルに来たと話したら、他にも色々な種類のベルギービールを解説付きで飲ませていただきました。ガイドブックに掲載の半分以上を制覇です。
途中から酔いが回ってしまい、「うん、これも旨い!」以外の感想は記憶に乏しく…
最終的には「もう飲めない!」と降参です。そうしたら…では他のビールはお部屋でお楽しみください、とお土産まで貰ってしまいました。(爆
その後もベルギー滞在中は、本当にたくさんの種類のビールを飲みました。ビールの奥深さと美味しさを再発見する機会を与えてくれたシェラトン・ブリュッセルに感謝!です。
April 10, 2011
ルクセンブルク
Kitagawa@Luxembourgです。
こちらがルクセンブルク中央駅。パリからのTGVも、ブリュッセルへのICも、ここに発着します。
ホテルは、あいにく当地にはスターウッド系が無いためアコー系のメルキュールに泊まりました。駅の真ん前、この写真を撮っている場所に建っています。
ルクセンブルクは地形がユニーク。
ペトリュス渓谷を望む。
渓谷の下は「グルンド」と呼ばれる下町です。
緑豊かで空気も美味しく、地元の人のジョギングコースの模様。
遠方に見えるのは、ルクセンブルク新市街。
たくさんの飛行機雲があるのが印象的でした。
こちらは旧市街の中心部。
右手のレストラン「Restaurant Academie」は、ガイドブックでも紹介されていますが、おすすめです。
ルクセンブルクやベルギーまでは、フランス語がメインな感じ。
主要な見どころは歩いて回れる規模ですが、駅前から旧市街へは市バスが便利でした。
April 09, 2011
ルクセンブルク
パリから、次の国ルクセンブルクに向かいました。
TGVで 2時間8分、チケットは割引運賃でネット購入し、1等で 43ユーロなり。
小国ながら高い経済力を持つルクセンブルク…旧市街は世界遺産にも指定されています。町のど真ん中に渓谷が横切り、崖の上に建つ街並みはまさに自然の要塞。先日の桜の写真は、このペトリュス渓谷から旧市街にかかる橋を見上げたものです。
ルクセンブルクについては何点かの写真を残しまして、旅の話は次の国ベルギーに進めてまいります。
ブリュッセルまではICで3時間7分、1人35.4ユーロ。この路線は毎時20分発で、自由席のみとなっています。
April 07, 2011
教会にて
Kitagawa@France です。
お散歩の途中で教会があると、ステンドグラスを鑑賞したりちょっと足を休めるためにお邪魔することがあるのですが、讃美歌に思わず聞き入ってしまいました。
また、大きな教会に必ずあるパイプオルガン…実際に音を奏でているのも、今回の旅行で初めて目にしました。
April 06, 2011
パリ2011
Kitagawa@パリ です、ボンジュール。
今回は観光らしい観光はせず、グルメにショッピングと、パリの街歩きを楽しみました。しかも、以前行ったことのあるお店の再訪ばかりで、あまりご紹介できる目新しい情報はございません。ということで、ダイジェストにて失礼いたします。
フランスは一年中 生牡蠣が食べられるため、何度かお昼から楽しませていただきました。
写真は3種のカキの盛り合わせ、白ワインは「Laroche Chablis(ラロッシュ・シャブリ)」。100ユーロ程度で、オイスターだけでお腹いっぱいになります。
普段からフォアグラにも目が無いのですが、パリならではの専門店にも足を運びました。
以前も紹介したかも知れませんが、「Domaine de Lintillac(ドメーヌ・ドゥ・ランティヤック)」は量も価格もお手頃なカジュアルなお店でおすすめです。
今回のステイ先は「ホテル・リュクサンブール・パルク」。趣向を変えてパリっぽくプチホテルにしてみました。
こちら4つ星で、パリのホテルとしてはトリップアドバイザーで2位になっています。
「PIERRE HERMÉ PARIS(ピエール・エルメ)」のスイーツは日本でも大人気ですね、最高のパティシエの一つです。
ホテルのそばにお店があり、毎日のようにお持ち帰り。1個7ユーロくらいです。時間帯によっては日本人の店員さんもいます。
パリ滞在の後は、TGVでルクセンブルクに向かいます。
パリのホテルやレストランについて、おすすめできる箇所については後日アップしたいと思います。
April 05, 2011
April 04, 2011
April 02, 2011
ヨーロッパへ
Kitagawa@シベリア上空です。
窓から見える流氷に、思わず見惚れてしまいました。
そうそう、今日は窓18個分をいただきました!
周りに乗客が居らず、こちらのキャビンは僕一人。乗るや否や「ご自由にお使いください」とまで言われ、座る場所も食事や消灯のタイミングも僕の自由に…。という訳で、シェード全開で高度3万フィートを飛行中。(笑
今月はJAL便に6本乗る予定です。
March 25, 2011
JAL国内線
Kitagawa@Japan です。
空港、暗っ!節電ですか?そうですか。
今回は東京はスルー、国内線に乗継ぎです。JALには100回以上乗っていますが、よく考えると全部インターですね。純粋なドメに乗るのは今回が初めて♪という訳で、バーコードの搭乗券も初めてです。
シップはB3、もとい ボーイング 737-800。ウイングレットの付いたカワイイ飛行機です。当便はモノクラス運航らしく、クラスJの設定は無い模様。
この路線は右手かなり近くに富士山を望めます。機長からのアナウンスもあり、皆さん写真を撮られていました。という訳で、K席側がおすすめですよ!
March 24, 2011
JAL便にて
ギリシアの話題ばかりだと飽きますね…
久しぶりにJAL便で日本行き。今回は手荷物が120kgあるため、JGCメンバーに+20kgが許容されるJALに2名で搭乗です。そうそう、4月から個数制に変わるそうですね。
トリプル(ボーイング777)のバルクヘッドは窓4個分のスペースがあり広々。ただし体調が芳しくなく、何も食べずに寝ておりました。(ただの飲み過ぎなんですが…笑)
機内は日本人のみ、しかも空席多し!今アジアで最も危険な国へのフライトですからね。既に僕の友人も大半が東京を離れており、香港などは日本から逃げてきたエグゼクティブや外資系企業のスタッフでホテルが非常に混んでいるそうです。安定ヨウ素剤などのN災害対策は当然準備していますが、僕も用事を済ませてさっさと出国する予定です。
March 23, 2011
青いドーム
ギリシア、サントリーニ島。
どういう訳か、この地をすっかり気に入ってしまいました。そして、青いドームの教会たち!かわいい…
定番の構図。
碧い海、蒼い空、青いドーム。
エーゲ海と十字架
どこを切り取っても、絵になりますね!
ちなみに、この島で約1000枚の写真を撮りました(笑
March 22, 2011
サントリーニ島 イアの街並み
ギリシャ、サントリーニ島の北端、イアの町の写真。
今まで当blogにこれほど写真を載せた地域は無かったかと思いますが、実は僕にしては珍しく当地をpushしまくったために、今年ハネムーンに行くカップルが2組もいらっしゃるのです。という訳で、もう少し、お付き合いを…
March 21, 2011
4w2h
ちょっとお仕事の話題。
最近は本社の仕事がほとんど勝手に回るので、フローのカイゼンを進めています。コスト削減も納期短縮も、もう限界に近く“乾いたぞうきんを絞る”ような状態ですが…(笑
N災害に巻き込まれるのを避けるために日本への出張が延期になって一週間のヒマが出来ましたので、今週は珍しく自分で海外の取引先を訪問して来ました。
うちの会社の工場で使っている特殊な版があるのですが、下請けに頼むと出来上がるまで 中2営業日もかかっており、気の短いKitagawaは前々から不満に思っていたのです。
当初は作業の短縮をお願いしに行ったのですが、現場の作業を見せてもらったところ自前で製版所を持った方が良いという判断に至り、逆に私どもに技術指導を頼むことになりました。
まさか僕が乗り込んでくるとは思っていなかったらしく、先方の社長さんに直接対応いただけて一気に話が決まって良かったです。(僕は普段は滅多に取引先に会いませんが、「用がある時は用がある方が出向く」をポリシーにしているため、こちらが客であってもこういう場合は自ら出向きます。)
そういう訳で今週いっぱいかけて、やったことも無い製版プロセスの A to Z を学びまして、製法を検討し、材料を選び、コストを計算し、そのまま購入する設備を決めて、一気に社員の研修も終わらせ、そして何とか最終日の夜に内装工事の指示までを済ませました。
製版というのは工程が多いのですが、写真の現像に似ていて面白いですね!ちなみに製版所を作ることによって、懸案のリードタイムはなんと 約30分まで縮まります。
4w2h のうち、いつだって Whoは僕が、Whenは今すぐ、Whereはここで、ですので(笑
あとは「何をするか」「どうやってやるか」「幾らかかるのか」が判って割に合うのであれば、たとえ会社設立であっても直ちに実施あるのみです。
まぁ、これを海外でやっているので、結構大変なんですけどね。
来週の機材搬入や仕事始めに立ち会えないのは残念ですが、次回の訪問までに業務が軌道に乗っていることを期待しています。
March 17, 2011
ギリシア旅行記 サントリーニ島 イアのサンセット
Kitagawa@ギリシアです。
サンセットの名所は世界中にいくつもありますが、ここエーゲ海のサントリーニ島もその一つ。夕方になると島の北端、イア OIAの町には観光客が続々と集まってきます。
天候に恵まれれば、旅のクライマックスとなる瞬間です。サンセットを遠景にイアのシルエットが入るよう、少し手前から海を望みました。
(写真が多いので、以下に続きます。)
March 16, 2011
ランチでギリシア
Kitagawa@Bangkok です。
この後もギリシア旅行記がしばらく続きますが、今週末は昼食に近所のレストランでギリシア料理をいただいてきました。このお店のオーナーとも10年を超える付き合いです。天気が良いので、お外の席にしてみましたよ。
写真は「スイカとフェタチーズのサラダ」、これは テッサロニキで食べて以来のお気に入り。スイカとチーズがよく合います。
(こちらのお店では「ブルガリアン・サマー」という名前が付けられていますので、もしかするとルーツはブルガリアなのかもしれません。)
お酒は サングリア、これは赤ワインに砂糖や果物を加えたもので、スペイン旅行の記事で少し触れています。人数が多ければピッチャーで注文できる、そんな気軽な飲み物です。
この日はギリシアをイメージして、服や靴を青にしてみました♪
ちょっとした食事でも、楽しかった旅行が思い出されて、次にどこに行こうか話が弾みます。
ちなみに…最近興味が急上昇しているのはクロアチアです。
March 15, 2011
予定
Kitagawa@Bangkok です。
今週の東京行きは中止です。都内の混乱がしばらく続きそうなので、向こう3ヶ月間に予定されている日本国内移動についても空路に変更し、しばらく東京へのステイはありません。
(全体的なスケジュールについては変更ありません、円高ですので予定通り旅行にも出発するつもりです。)
なお、被災された方、その関係者の方、そして現在復興活動に当たられている方で、僕の能天気な記事を不快に感じられましたら、深くお詫び申し上げます。当blogはKitagawaが当事者となり見聞きしたもの感じたことをテーマとしており、時事については言及を控えています。また大半の記事がリアルタイムの更新ではありません。世界各地の災害時と同様に、今回も早い段階から対応に動いておりますが、多くの方が様々な形で影響を受けられていることを鑑みまして、この場で今回の災害に触れることはありませんこと、何卒ご了承ください。
March 14, 2011
ギリシア旅行記: イアの朝食
サントリーニ(ティラ)島での朝食。
お願いした時間にお部屋の前に用意していただけます、う~ん贅沢っ。
起き抜けのままバスローブだけ羽織って朝ごはん…
午前中はより一層、時間の流れがゆったりしているように感じます。
お願いして、一番先の部分 でも朝食をいただいてみました!
こちらが朝食のリクエスト用紙。
March 13, 2011
イキエス トラディショナル ハウス ikies Tradisional Houses
Kitagawa@ギリシアです。
サントリーニ(ティラ)島での滞在先は正直かなり迷いました。島の中心はフィラ Firaという町でホテルも多いのですが、船の発着があり日中は観光客も多く騒々しそうです。今回は島の北端、まるで絵葉書のような町並みに惹かれて イア OIA に宿を取ることに決め、情報収集をしました。
泊まったのは「イキエス トラディショナル ハウス ikies Tradisional Houses」。自分で言うのもなんですが、よく予約が取れたなぁと思います。(というか、実は最後の1室の空きに合わせてフライトを組みました。)
決して機能的ではありませんが、よく整えられており、スタッフのホスピタリティも評判以上に素晴らしいものでした。温もりのあるドーム型のお部屋や目の前に広がる眺望は、エーゲ海の島に滞在しているという気分を盛り上げてくれます。滞在中に素敵な出会いもあり、こちらへの滞在が今回のバカンスを忘れがたいものにしてくれました。
(写真が多いので、以下に続きます。)
March 12, 2011
ギリシア旅行記: サントリーニ島イアを望む
Kitagawa@ギリシアです。
憧れのサントリーニ島にやってきました!降り注ぐ太陽に紺碧のエーゲ海、これほど気持ちの良い場所だとは思ってもいませんでした。
写真で少しでもこの解放感が伝われば、と思うのですが…できればご自身で見に行ってみてください!というのが本音です。
壁も屋根も真っ白、そして眼下は絶壁です。凄い所でしょう?
絶景というしかありませんね。来て良かった!という思いでいっぱいです。
これは 宿泊先「イキエス ikies」から眺めたサントリーニ島のイアの町。
空模様も刻々と変わり、少し曇ってきました…
そして、雲間から差し込む光。
移ろいゆく景色に目が離せません…
右手に見えるのはイアの町並み、左手の島はティラシア島、その向こうに水平線まで見渡せます。
これ、お部屋の前からの眺めなんです。ここを気に入ってしまった理由、それは…
そう、日没が望めるのです!
ここは島と一緒にサンセットを望める非常に限られたホテルのひとつ。感動のサンセットの様子は、後日改めて。
ティラで作られたワインを飲みつつ、風の音だけに耳を傾ける…もう言葉は要りませんね。
何の予定も無く、ただただ贅沢な時間が過ぎてゆくのです。
March 11, 2011
AEGEANエーゲ航空(テッサロニキ→アテネ→サントリーニ島)
ギリシアの国内線でエーゲ海のサントリーニ島まで向かいます。
航空会社は Aegean Airlines、日本ではエーゲ航空やエージアン航空と呼ばれているようです。
時刻は朝6時半、宿泊先のハイアット・リージェンシー・テッサロニキから送ってもらいました。車で約10分でテッサロニキ空港に到着です。
エーゲ航空はスターアライアンス・メンバー。僕はステータスを持っていませんが、幸い彼女が星組の上級会員のため、荷物にはプライオリティ・タグを付けていただけました。
こちらが ボーディングパス。この区間はエコノミーのみの設定です。
今日はテッサロニキからアテネまで飛び、そのままサントリーニ島へのフライトに乗り継ぎます。飛行機には2回乗りますが、エーゲ航空の路線図では一区間となっており、WEBサイト上でも一発で予約できます。
オープンスポットでタラップ搭乗です。
今回の旅行は“ティラ(サントリーニ島の現地名)”というエーゲ海の島の話を聞いたのが発端であったため、いつになくこの日を心待ちにしておりました!
(長いので以下に続きます)
March 10, 2011
ハイアット・リージェンシー・テッサロニキ
ギリシアの ハイアット・リージェンシー・テッサロニキ Hyatt Regency Thessaloniki にステイです。
テッサロニキの空港に近く、無料送迎があり便利でした。エアポートホテル感覚で予約したのですが、来てみたらリゾート感に溢れた素敵な環境で、すっかり楽しませていただきました。
また、近くの「リージェンシーカジノ」は行ってビックリ…ここはマカオですか?って感じの巨大カジノでした!なんとヨーロッパ最大規模とのこと。
March 09, 2011
ギリシア旅行記・テッサロニキ観光
Kitagawa@Thessaloniki です。
ブルガリアのソフィアから国際列車でギリシアに戻ってまいりました。テッサロニキはギリシアの北に位置する同国第2の都市、とは言っても緑豊かな港町で非常にゆったりした雰囲気です。エーゲ海の島に向かう前に、日程調整のためにテッサロニキに1泊しました。
March 08, 2011
ソフィア(ブルガリア)からテッサロニキ(ギリシア)への国際列車
ブルガリアの首都ソフィアから、ギリシアの玄関口テッサロニキまで、国際列車にて移動します。朝7:00発で12:50着、約5時間の鉄道の旅です。
チケットは1名14ユーロ、別途3ユーロの座席指定料を支払いました。もちろんブルガリア・レヴァ建てで払うこともできますが、支払いは現金のみでした。
国際列車の切符は駅構内のRILA(リラ)という窓口で購入します。前々日に買いに行ったら「当日の朝に来い」と言われてしまいました…(笑
列車の時刻はホテルに頼んで電話で確認してもらいましたが、この窓口でもかろうじて英語は通じます。
こちらが「ソフィア中央駅」、ルーマニアのブカレストから来た時と同じ場所です。構内にマクドナルドや、駅前にはカフェなどもあります。
7時発の 361号は、1番ホームのようです。駅には改札も何も無いので、そのままプラットホームに出て列車を探して乗り込みます。
客車は2両のみと短く、今回は2等車に乗車です。
車内はコンパートメントになっており、廊下との間のスモークが入ったドアは閉められました。1部屋6人掛けで、前の人と膝がぶつかるほど狭いです。今回はギリシアから旅行に来ていたカップルとの乗り合わせで、割と快適に使うことができました。
右の写真はドアのボタン、各国語で記載があったのが興味を惹きました。
車窓からの眺めは旅情を高めてくれますね。
時々駅に停車します。すれ違う列車は落書きだらけ…
国境の駅で停車です。
というのも、国際列車は走行する国の運転士がその国の機関車で牽引するため、先頭車と客車の付け替え作業があるのです。
この間にパスポートが回収されて出入国のスタンプが捺されます。停車中に勝手に車外へ出るのは自己責任で…国によっては鉄道や国境での撮影が厳禁の場合もあります。
ギリシアの機関車。
今回乗ってきた客車、編成はたった2両だけです。
無事、ギリシアの玄関口テッサロニキに到着しました。
この路線の時刻表を掲載しておきます。(2010年9月 現在)
一日に1本のみ、ソフィアからアテネまで首都間を結ぶ長距離列車が走っているのが確認できると思います。他は全てテッサロニキ止まり。
計画段階ではアテネまで夜行寝台で乗っていく案もありましたが、今回は日程を勘案しまして、本数の多いテッサロニキまでの乗車としました。せっかくなので短い時間ですが テッサロニキも観光します。
その後はアテネ乗継でサントリーニ島へと、飛行機による移動となります。
March 07, 2011
ブルガリア料理レストラン「Хаджидрагановите къщи」
Kitagawa@Sofia です。
昨日に引続き、夕食はブルガリア郷土料理を楽しみました。日中は 世界遺産「リラ修道院(リラの僧院)」まで遠出をしたので結構疲れていたのですが、ホテルのコンシェルジュにあちこちのレストランのホームページを見せて貰っているうちにお腹が空いてきてしまったのです(笑
向かったのは、ソフィア中央駅に程近い「Хаджидрагановите къщи」、確か ハヂィ・ドラガノフ・カシティ とかなんとか発音したはず…難しすぎ!
ブルガリアの田舎風?に飾られた店構えに期待が高まります。
店内は様々な趣向を凝らした小部屋がいくつかあり、壁や天井には所狭しと民族衣装などが飾られています。
メニューは分厚く、例によって非常に詳しく文章でお料理が説明されていますが、内容は割と分かりやすく、注文がし易かったと記憶しています。
さて皆さん、ブルガリアという国名を聞いてまず何を思い浮かべるでしょうか?
僕は「ブルガリアと言えばヨーグルト!」ってことで、いかにも安直ですがまずは「アイリャン」というヨーグルトドリンクを注文してみました。
グラスを手にしているのはKitagawaです。本場はスゲー!と感動させてくれるかと思いきや…
まったく違う意味で衝撃を受けました。
これは僕らが知っているアノ味そのまんま!というか、明治ってロゴの入ったパックから注いでない?と疑ってしまうほどに、本場ブルガリアの「アイリャン」は「明治ブルガリアのむヨーグルト」に近い口当たりでした。(笑
右の写真はヨーグルトをベースとした冷たいスープ、これまたヨーグルトを水で薄めた感じで特別な感想はなく…
気を取り直して、メインに移っていきます。
今回ご紹介したいのはこちら、「カヴァルマ」です。これは土鍋に肉と野菜を入れ、ハーブやトマトとともに煮込み、上に卵やチーズを載せてオーブンで焼いたもの。
ブルガリアの代表的なお料理で、是非とも食べたいと思っていた一品ですが…
出てきた瞬間から食欲をそそるような香り。期待をしつつ口に運ぶと…
熱くて濃厚で、思わず「これは凄いっ」と漏らしてしまうほどの美味しさです。肉や野菜にソースが染み込み、絶妙な焼き加減のチーズと絡まって、これは掛け値なしに旨い!卵との相性も抜群です。
大げさではなく、このカヴァルマに出会えただけでも今回の旅の価値はあった、と今でも度々話題に上るほど感動をした一皿でした。あぁ、僕の拙い文章や写真では味が伝えられないのが本当に惜しいです。
そうこうしているうちに、ブルガリアの民族音楽が。
奇妙な形の楽器に目を奪われます…あの白いやつは何で出来ているんだろう?
夜更けまで食事は続きます…
こちらのお店、大変気に入りました。ガイドブックに載っているようなブルガリア料理は一通りあり、お味も美味しく値段もお手ごろ。ソフィアに立ち寄られる際は是非!とおすすめしたいと思います。そうそう、お料理にはヨーグルトよりワインの方が合うと思いますよ。
場所は Dedeman Princess Sofiaホテルのすぐそば。店内は結構混んでおり、ローカルとツーリストが半々という感じでした。お店のホームページはこちら、英語ページもあります。
Хаджидрагановите къщи
(Hadjidraganov's Houses)
http://www.kashtite.com/
March 06, 2011
ブルガリア料理レストラン「マナスティルスカ・マゲルニツァ」
日付を 2010年09月まで戻しまして、Kitagawa@Bulgaria です。
ギリシア、ルーマニア、ブルガリア、と旅を続け、時間的には ソフィアの市内観光 を終えた夜です。
ご当地料理に挑戦したい!ということで、ホテルでおすすめいただいたのは「マナスティルスカ・マゲルニツァ」、地元の方に人気のオシャレな郷土料理レストランとのことです。
宿泊先、シェラトン・ソフィア・バルカン から歩いて向かいました。距離にして 1kmくらいです。
目指すお店は Han Asparuh という通りにありますが、ちょっと寂しいエリアなので Diter Hotel の右並びであることを目印にするとよいかも。
メニューは分厚く、お料理の内容が文章で非常に細かく説明されています…ブルガリアの高級レストランではたいていこのタイプのメニューのようです。
とりあえずワインとサラダをお願いしました。パンに香辛料がついてきたのがユニークです。野菜に乗っているのは「スィレーネ」と呼ばれる白チーズで、これはブルガリアで最もポピュラーなサラダ。
メインに僕はお魚を頼んでみました。
英語のメニューはあるものの、観光客が来るのは少ないのか僕らのテーブルを担当してくれた方とのコミュニケーションに苦労しました。(どれがおすすめですか?と訊いて「全部です」と言われたのには閉口しました…。行ったことある人に目ぼしい料理を訊いておくと良いかもしれません。)
続きまして、写真はお肉や野菜の壺焼き料理など。ブルガリア料理は肉とチーズが多用されるため、結構くどいのですが、全部平らげてしまいました!
店内は良い雰囲気で、ゆったり食事を楽しめます。僕らのテーブルは屋外でしたが、とても気持ちの良い天候でした。途中、音楽の演奏も楽しませていただきました。
お住まいの方に相当な人気があるお店らしく、この日も満席だったので、予約した方が良いと思います。
ちょっと場所が分かりにくいのと、メニューが多すぎて混乱してしまったので、是非に!とおすすめするには至りませんが、ソフィアに行く機会があれば候補にしてみてください。何度も通って各々のお気に入りのメニューを見つける、そんな楽しみ方のファンが多そうなレストランに感じました。
ホテルのスタッフの誰もが真っ先におすすめしてくれた他、地球の歩き方の「ソフィア特派員ブログ」でも触れられているので、ご参考まで。
場所は ul Han Asparuh 67、電話番号は 980 3883 です。

出国前にお寿司をもう一度っ!